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2014年3月18日 (火)

普通の韓国を探して4675 達城郡玄風面の小さなバスターミナル

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 馬山に泊まった翌日は慶北南部、慶南北部、昌寧とかそのへんの名物であるスグレクッパプ(ソグレクッパプ)を五日市のジャントで食べるのがテーマ。馬山の駅近くにある市外バスターミナルから昌寧へ行き、そこでテグ行きの市外バスに乗り換え、慶北に入って最初の停留所である玄風。そこでテグの市内バスに乗り換えて、玉浦面本里というところの五日市へ行く予定でした。馬山、南旨、昌寧は知った道。いい感じの昌寧で乗り換えてやってきたのがここ、玄風です。案外町らしい町だなぁというのが第一印象でした。

 市外バスを降りて、道路を渡り、テグ方面への市内バス(郡内バス?)を待ちます。

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 道路を渡った場所からの玄風ターミナル。共用停留場って書いてあったかな?観光交通時刻表には黒丸も載っていない場所です。

 馬山から玉浦へ行こうとすれば、テグまで行って西部停留場あたりから市外への市内バスに乗るか、このように、慶南から慶北へとりあえず入って、そこから市内(郡内)バスに乗るようになります。昌寧のターミナルで相談したのですが、道を越える市内バスは無いとのこと。道を越えて走るけど主な町の中心には停車する市外バスでできるだけ近くまで行って、市内バスに乗り換えるのです。牛の皮の下の結合組織であるスグレ(ソグレ)を食べるのも、慶北、慶南、道を越えてこのあたりの名物ですが、バスの運行は道の境界があるのでした。

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 ここで乗り換えたのがテグ市内バス600番。韓国も合併とかがあるのか、もしかしたら達城郡ではなく、でっかいテグ市の達城区になっているのかもしれません。 この玄風まではさすがは私、と思って順調だったのですが、この後、論工という町の停留所でちょっと降りてみたのが失敗の始まり。やはり知らない田舎を歩くには地図が必要です。この話はまた後日。

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