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2014年4月27日 (日)

普通の韓国を探して4733 新馬山4 古い地図にも掲載されている川

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 韓国らしい、自前で作った感じ満点の坂道です。右上に干してるのはトランチュル(ずいき、里芋の茎)かな?少し南へ歩いてみます。

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 橋がありました。昔の新馬山の日本人町の地図にも出ていた川です。リアス式海岸の深い湾の奥にできた馬山ですので、かなりの傾斜でしょう。

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 上流方向。こんな街にもバスが走っています。釜山もそうですが、海岸に近い平坦な場所を走る路線だけでなく、山の中腹を走る路線もあるのでしょう。

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 下流方向です。すぐそこは海です。川に沿って植えられているのは桜のよう。やはり日帝時代のものでしょう。

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 日本だと切ってしまうような大きな枝も残されていて頭をぶつけないようにと注意のためのシートが巻かれています。「머리조심」、 머리は固有語の「頭」、 조심は漢字語ですが、「操心」と書き、日本語の「注意」と同じような意味で使われます。

 この川、日ごろは水量は少ないですが大雨の時はすごい急流になりそうな川です。

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 ここでも。

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 ほぼ平らになったあたり。また北へ、日本家屋が多く残る方へ戻ってみます。昨日のとは別の沐浴湯の煙突。やはり青白に塗り分けてあります。日本では銭湯はほとんど無くなってしまいましたが、韓国では町の沐浴湯がまだまだ元気。アパートでも浴室はあっても浴槽はオプションだったり。日頃家ではシャワーだけで週に何回か沐浴湯でしっかり洗う、そんな習慣の方が多いのでしょう。なんとなく3500Wのイメージがありますが今はいくらかな?沐浴湯。

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