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2014年4月21日 (月)

普通の韓国を探して4725 新馬山1 イントロダクション

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 仁川港、釜山港に続く大事な港だった馬山港、釜山を半分にした感じで、深い湾があり、家々は斜面に。そんな感じの都市で、3度目の訪問になります。数年前に昌原市と合併しましたので、今は昌原市の馬山ですが、歴史的には馬山のがずっと大事、そんな都市です。

 昔は港まで鉄道が入っており、そっちの馬山港駅もあったようで、その周囲には日本人町が広がっていたようです。その一帯の別名が新馬山です。今は鉄道も無くなり、普通の古い町になっているという「新馬山」、日本人町の面影が残っていないかな?と期待して訪問してみました。

 ソウルからKTXで馬山駅。バスで馬山南部市外バスターミナルまで行きました。駅近くの市外バスターミナルとは別に南海沿岸の島の町などへ行くバスの出るところのよう。その周囲で、まずは宿を確保、と思いましたがあまりモテルはありません。ええいと思い、大きなカバンを担いだままで新馬山歩きをすることにしました。魚市場周辺は新しいモテルも多いのを前の2度の訪問で知っていましたので先に新馬山見物です。

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 賑やかな馬山南部市外バスターミナルからまたバスに乗って少し戻り、病院のあったあたりで下車。そこから山の方へ歩きます。すると、すぐに焼肉屋になっている立派な建物がありました。信用金庫とか、そんな金融機関の小さいのみたいな建物。日帝時代の建築にほぼ間違いありません。この道を山のほうへ歩いてみることにしました。 古い町の名前が新馬山、面白いと思いませんか?

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