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2014年4月22日 (火)

普通の韓国を探して4727 팽목항に 영목항、 목って?

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 목って、目、木、それと喉とか首(ソンモk時計)いう意味の固有語なんかが浮かびます。 今回の事故で、救援基地となっているのが珍島のペンgモk港。数日前に初めて聞いた時から「モk」という言葉に港とか、船着き場という意味があるのかな?と感じていました。

 ずいぶん前、2000年より前後でしたでしょうか、ソウルから夕方の高速バスで群山。ターミナルそばののモテルに泊まって翌朝の渡船で長項。まだ旧線だった長項線の汽車で保寧。駅前から市内バスで大川海水浴場経由、大川港。ずいぶん待って小さな開けっ放しのフェリーでひよこや子豚と一緒にいくつかの島の船着き場を経由して安眠島南端の「ヨンgモk」という港に着きました。

 珍島のペンgモk港、安眠島のヨンgモk港、목という言葉に「港」という意味があるのかなぁ?と思って久々に小学館の辞書を見たら、近い意味に「要所」というのがありました。でも、これも、「細くなってる大事な場所」ということで、「首」に由来する意味のよう。

 はたして목という韓国語、小さな港の名前に使われているケースが他にもあるのでしょうかねぇ?写真は新潟県の寺泊港。小さな船なので欠航が多いですが、佐渡の赤泊との間に高速船が運航しています。線路や港があると、何か走って来ないかな?期待する乗り物好きの私。この時も神様がプレゼント?ちょうど佐渡からの船が入ってきました。

 最後の段落を打っていて、あれ?!と思ったんですが、日本語の「泊」も小さな港という意味がありそうですね。まったくもって外国語工夫、面白いものです。

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