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2014年4月 7日 (月)

普通の韓国を探して4702 昔の清渓川路の面影を残す町

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 初めて下に降りて歩いてみた清渓川の河川公園です。下流の支流、城北川の遊歩道に祭基洞駅前から降り、少し下って清渓川に合流する点から遡っての歩きになりました。上流、ソウル市内中心部の方では右岸左岸とも歩けるようになっていますが、こちら側では一部、片方の岸にしか遊歩道が無い部分があります。ここ黄鶴橋のあたりで右岸の歩道が無くなるので、左岸に渡ってお昼の場所を探して普通の街に上がります。左のアパートは黄鶴洞のロッテキャッスルです。

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 上がったところは黄鶴洞の名前をとった黄鶴橋の交差点。清渓8街です。と、右の方、昔の高架道路があった時代からある古い建物が少し残っていました。

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 こちらは上流方向。ドゥーサンタワーが見えるように、東大門市場はもうすぐそこです。

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 昔はこのあたり、5、6階建てのこんな感じの建物が高架道路に沿ってずっと並んでいたのです。2000年以前の韓国、ソウルを知る人には清渓川路=高架道路、そんなイメージがあるはず。そうでしょう?

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 ちょっとそんな古い町、歩いてみることにしました。だんだんこういうソウル、なくなっていってます。鍾路、乙支路あたりの古い町、路地も歩いてみるとなかなか楽しいです。思わぬ場所の大通りに出てきたりしますから。また、そんな古い町には昔からの美味しい食堂があるはず。 長くやっている=美味しい、てのは、まずはずれることはありません。

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