普通の韓国を探して4735 「같은 하늘 아래」 라는 말
新潟大学歯学部、韓国式に言えば新潟大学校歯科大学の先輩と李準圭歯科を訪問してきました。私以上にアクティブな、また気の置けない方ですので2人で楽しく韓国の歯科事情など、勉強してきました。最終日、帰国前のお昼はこちらをいつも見ていてくれる河霜さんと一緒。いい3日間になりました。
その、昨日のお昼に韓式中華を食べながら話したのですが、韓国人はロマンティックなのが好き、そんなのが言えると思います。韓国ドラマもそうですし、映画もそう。また、本屋で詩集がかなりの場所を占めて売られているのもそう。歌もそうかな? とにかく、日本人よりも平均してロマンチストが多い、そんなふうに思います。
タイトルは「同じ空の下」という意味ですが、この言葉も決まり文句のように、歌詞やドラマなどに出てくる言葉です。テレビを見ていて気づいたのですが、昔私も持っていたMTVのチョソンモの名曲「アシナヨ」だったか、「같은 하늘 아래 그대와 내가~(同じ空の下にあなたと私が~) 」という部分、私も好きです。
また、やはりファンだったHOTの名曲「ケンディ(キャンディー)」でも、サビの直前に「우리 같은 하는 아래서 있었지~(俺たちは同じ空の下にいたじゃないか~)?」という歌詞。次に思い出すのはドラマ「オンマヤヌナヤ」というアンジェウクの出てくるのの中で、「같은 하는 아래에 살아 있다면 우리 사랑엔 이별이 란 없어~(同じ空の下に生きている限り、私たちの愛に「離別」は無い)」という歌がありました。
「同じ空の下」、なかなかいい言葉です。
写真は銅雀の国立顕忠院(国立墓地)の奥の地図上で丸い形になった稜線からの黒石洞方向、漢江の見える風景です。標高は150m以上。汗をかきながら登ったご褒美の景色でした。左遠方の山は鷺梁津公園がある山、金永三元大統領と偶然お会いできた山です。こんないい景色を見ると、いいホテルの高層階とかに泊まってみたいなとかも思います。景色も値段のうち、そんなふうに考えることができます。
恒常、「感謝、無欲、行動」でいきましょう。
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