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2014年6月24日 (火)

普通の韓国を探して4826 和風・日式

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 江南区デチ洞の繁華街です。「満江」?マンガンgという名前の店ですが、「和風」というのはちょっと珍しいなと感じてカメラを向けました。日本の和風の宴会料理、旅館の食事風に、いろんな食べ物が少しずつ、でも、何皿も出てくる「日式」は知っていましたし、韓国の方にも一般的だと思いますが、「和風」という文字はあまり見ないような気がします。

 デパ地下などで「和菓子」という表示は見かけますが、「日本」はダメだけど、「和」はいいのかな?「倭」というのもありますが、読み方が違います。

 どうしても「日本式」は嫌だ、というのでしょうが、最近はそんな抵抗感も少しずつ薄れつつあるのか、前の記事のように日本語の看板、店名、そんなのも増えているように思えます。

 余談ですが、化粧室の便器は洋式と在来式。和式便器はありません。

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 すぐそばの看板。こちらは普通に「日式」とあります。ちょっとしたご馳走としての「日式」、韓国の方にも定着しているのでしょう。


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 オマケです。やはりすぐそばにあったお店。単に「ラウンジ」とありますが、遊興酒店→洋式の最高級の飲み屋であるルームサロンでしょう。韓国式の最高級はちょっと前に報告した料亭。また、日帝時代には映画「将軍の息子」に出てきたような日本人向けの純日本式料亭もあったようです。

 江南の瑞草区、江南区、いったい何軒のルームサロン、ビジネスルーム、歌謡酒店があるのでしょう?前の記事で最低2人で140万と聞いた飲み代、もっともっとかかる店もあるのでしょうね。

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