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2014年8月19日 (火)

普通の韓国を探して4897 韓国語の勉強・読みの練習は看板から

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 初ソウルは95年、最初は独学でしたが97年から週1で民団の学院に通い始めました。当然最初は誰でも初心者、「王初歩」ですので、すべてゆっくり。読みの練習も最初は渋滞でゆっくり走る空港バスの車窓からの看板、それと、アパートの名前から始めました。

 今でも新しく韓国語を学ぼうとする方はたくさんいるはず。韓国へ行ったら看板、メニュー、そして数字の練習では車のナンバーなど、たくさん読むのが上達への早道だと思います。

 写真は少し前にテジカルビで紹介した薬水の「ウソンカルビ」への道ですが、夕方の光にいろんな看板が見えています。

 左手は「コキリ(象)薬局」、「京畿不動産」、「乙支路コルベンイ(ビールの店)」、「何とか(飾り文字で読めない)メウン(辛い)カルビチム」などなど。

 右手には「薬水綜合装飾」、장식って「葬式」だと思ってしまいましたが「装飾」でした。「薬水理髪館」てのも見えますね。

 「ノガリ」と見えるのは小ぶりのスケソウダラの干物のことなのでやはりきっとビールの店。「湖南スンデクッk」に、「霊光膾チャムチ(マグロ食べ放題?)」、遠くの茶色い建物が「ウソンテジカルビ」です。

 最初は最後まで読めなかったり、読めても意味が分からないのも多いでしょうが、とにかくたくさん読んでハングルに目を慣らすのは大事です。

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