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2014年8月26日 (火)

普通の韓国を探して4905 大路コプチャン 知り合いアジュマの店

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 常連さんは何度も見てくれてる場所、2号線新堂駅の北に広がる中央市場の北口を出た、黄鶴洞です。

 大きな高層アパートはロッテキャッスルベネチア。坪2500万というのを聞いたのはずいぶん前。韓国のアパートは50坪、80坪なんてのもありますので、まぁ、お金が無いと住めない分譲マンションです。

 この道、昔は駐車場のようでした。市場関係でしょうか、2トン車が斜め駐車でたくさん停まってた道なのですが、今は普通の道になり、広々しています。左には曲がりくねった旧道があり、こちらは車は入れません。「大路(大通り)コプチャン」という店名はそんな理由で付けたのでしょう。

 リンナイの看板のガス器具店の先はコプチャンの固定店がたくさん。でも、ロッテキャッスル建設で半分になった感じでしょうか。また露店のいろんな店も多かったのですが、やはり路上商売の規制が厳しくなり今はなくなってしまいました。

 タイトルの「デロコプチャン」、韓国語がわかる方はすぐ気づくでしょうが、右手前の店です。奥行きは2間も無く間口も3間くらいかな?ごくごく小さな店ですが、私の知り合いアジュマのやってるコプチャンクイ、ドゥンカルビとかの食堂です。

 最初に出会ったのは90年代後半。馬場路の角で「コロソハヌルカジコプチャン」というポジャンマチャをやっていた時です。その後、ポジャンマチャをやめ、やはり馬場路の角の地下にあった歌謡酒店、遊興酒店の厨房アジュマになりました。古い記事にあったと思いますが、個室カラオケホステス付きの店。我がアジュマはそういう感じでもないので厨房仕事専門でした。

 次はここでも書いていますがソウル女子大下、コンヌン洞で「プルティナ」というチェーンのホプを開業。チキンはずっとありましたが、ドゥンカルビを始めて、その後はデケ(ずわいがに)、ワンケ(王蟹=タラバガニ)も置いたり。でも、その店も数年前に閉め、その後始めたのが職住近接、地元でのこの店です。

 3回か4回行っていますが、けっこう続いています。家賃もそれほどしないのでしょう。元は明洞の銀行員。旦那の浮気で離婚し、子供2人を女手一つで育てた方。今はお母さんと一緒にこの店をやっています。機会があれば行ってみてください。日本の歯科博士ニムの紹介で、と言えば、きっとサービスが良くなるでしょう。コプチャン1人前10000か12000Wとか、そんな安い店ですので。

  この店での食事は「すばらしい韓国の食事739」にハーフコプチャンソグムクイの写真が出ています。量は半分以下ですが、値段はそのまま。それが常連の気遣いです。

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