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2014年8月 1日 (金)

普通の韓国を探して4879 映画「집으로 가는 길」で涙涙

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 737-800だか900だか、小型の160人ちょっと乗れる飛行機ですが最近新型の、席ごとに小さなスクリーンがある機体になりました。行きは2時間15分、帰りは1時間45分、そんな感じのフライト、面白そうな映画があれば、見ることもある私です。

 前に見たのはタイトル、ちょっと忘れましたが、ペドゥナと、あれ、、、好きな女優さんなのにど忘れしてしまいましたが、北と南の連合卓球チームが日本で世界大会に出る話。行きも帰りも見ました。

 そして今回、2時間19分だかで最後まで見ることができなかったのですが、タイトル、「チブロカヌンキル」、最初はほんわかコメディかなんかだと思って見始めたのが韓国映画にたまにある、ものすごくかわいそうで見ていられなくなるような映画、なのでした。

 最後の方、テレビ局が動いてくれてもう少しで帰れるのかな?というあたりでおしまいでしたが、韓国映画が好きな方にはお勧め。フランスの韓国領事館のいい加減な仕事で主人公一家がたいへんな目に合う、そんなもどかしい部分もあるけど、とにかく引き込まれる映画でした。最後の方、泣いてしまいましたもん。

 主人公の旦那の仲間はみな悪いやつなのかと思ったら金髪のPC房の兄ちゃんはいい人で、けっこう活躍するのでした。やっぱ最後まで見てみたい、それが感想です。

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