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2014年9月 2日 (火)

普通の韓国を探して4910 24時間営業の遊興酒店

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 鍾路5街の裏通り、かぎ型に曲がったりもしますがたいていどこかへ通じています。最終日の朝食の場所を探しての散策だったかな?大学路を渡り、こんな道を歩いて東方向へ行ってみました。


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 「アリラン遊興酒店」とあり、ノレ(カラオケ)無料・24時営業とも書いてあります。


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 右側がその店の入り口。地下なのかな?麦酒・洋酒・ノレ無料・24時営業。ほんとかな?て思いました。夜の7時か8時から始めて早朝5時とかまでもやってるのは他でも見ていますが、ホステスさんのいる個室カラオケみたいな遊興酒店に昼間行く人がいるのでしょうか?

 やはり男性の遊ぶ場所が多いと感じる韓国、ルームサロン2人で140万とまでは行かないでしょうが、やはり高いのかな?ちょっと行ってみたいですね。

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コメント

黒田勝弘さんの著作で読んだ記憶がありますが、この手の男性向けの酒店はかなり高いそうですよ。
韓国の老人から聞いた話では、80年代までは鍾路にも一杯飲み屋がたくさんあって술집アガシがいっぱいいたそうです。社会の中で女性の仕事が少なかった時代の話ですが、先生の写真を見て今の韓国がちょっと淋しく見えるのもそのせいかも知れません。

投稿: 慈雨 | 2014年9月 4日 (木) 23時29分

 飲み屋の女性を低く見るのは今でも一緒かもしれません。仰る通り高いんでしょうね。朝の4時5時にも歌謡酒店のネオンが点いていたり。いつ寝るのかな?今入店するとどんな女性がついてくれるのかな?なんて想像することがありますが、大変そうな仕事です。

投稿: おとう | 2014年9月 5日 (金) 10時03分

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