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2014年9月21日 (日)

普通の韓国を探して4927 達磨寺からの下り

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 宣陵駅前からバスで銅雀。国立顕忠院を見て、そのまま上って薬水ト。さらに山道を上がり稜線に出て、この達磨寺。黄色いリボンと大雄殿にお参りしてお昼の李準圭先生の診療所訪問のためまた江南方面へ戻ります。


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 お得意の横断幕。こういうのが簡単に安く作れるのが韓国です。日本だとなんだかんだお金がかかりそうですが、前にここでも紹介した錦山の女子高校の歴史サークルの日帰り遠足でも作ったりするのですから手軽なもんです。


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 信者送迎用の小型バスかな?日曜と水曜に集会があるようです。


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 少し下には簡易ではありますが、屋内のバドミントン練習場がありました。ほんとに身体を動かすのが好きですねぇ、韓国の人。今はどうなってるかわかりませんが中渓本洞のタルトンネにもありました、バドミントンの屋内コート。


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 さて、お寺はここまで。しかしこの達磨寺、私が持ってる一番古い1995年の地図には載っていないのです。そしてこの辺は多分、大きなタルトンネでした。

 思うに、教会もそうですが、新しく寺や教会、今も作られているのかもしれません。信者が少ない→お金が集まらない→廃業、という教会もいくつもありますし、田舎を歩いてて、どうしてこんな場所に?と思うような大きな教会を作っていたりも見ています。

 この達磨寺も、わりあい新しい時期にできた寺で、一生懸命営業活動というとすみませんが、信者獲得、信者サービスをやってるのかな?と思います。

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