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2014年10月11日 (土)

普通の韓国を探して4936 瑞山の2枚

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 忠南瑞山、市場の脇の食堂が集まる小路での1枚です。赤い花はゼラニウムのようだけど、コチュの鉢植えも見えます。別に買ってきても高いものではないけれど、自分で苗を買ってきて水をあげて育てて食べるのはきっと美味しいのでしょう。

時には肥料の袋に土を入れた簡易植木鉢だったりもする家庭菜園、韓国のどこでも見られる風景です。 

 左の赤茶色の桶も韓国の色。小は20センチくらいのから大は人間の大人を漬物にできるくらいの大型まで、浅いの深いの、いろいろあるこの茶色いプラスティック桶です。

 左手前の食堂でソモリクッパプの遅い朝飯を食べたのですが、あのヨルムキムチ、本当に美味しかったな。あの店のおかず、最高でした。


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 こちらは同じ瑞山ですが、左がターミナル。その塀を背にしたポジャンマチャというか簡易建築の屋台風の飲み屋がずらっと並んでいるのです。初めて瑞山へ行ったのは90年代末かな。ソウルから群山に行き群山泊り。翌朝長項へ渡船で渡り、保寧で降りて大川港までバス。かなり待ってフェリーでいくつかの小島を経由して安眠島のヨンモク港。そこでフェトッパプをお昼に食べてバスで安眠邑。そこからバスで泰安経由瑞山。その夜は瑞山泊まり。翌朝はまだ西海大橋ができていなかったのでバスで牙山(温陽温泉)、乗り換えてソウル南部ターミナルだったかな? その初めての瑞山の時にここを見てちょっとびっくり。入りたかったけど言葉もまだまだだったので入れず、結局チキン1羽分をテイクアウトして荘旅館の部屋で食ったのでした。

 

 いろんな韓国旅行があっていいと思いますが、私はできるだけ観光的でない普通の町を見て、歩いて、そんなのを目指しています。

 忙しかった土曜も何とか終了。明日も仕事ですがゆったりです。ああ、お腹が空いた。

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コメント

 一枚目の写真、大好きです。いい雰囲気。ソモリクッパブってどんなものですか?ヨルムキムチもどんなですか?

投稿: かがり | 2014年10月12日 (日) 09時27分

 コメントありがとうございます

 積み重ねて置かれた茶色い大きな桶、いいでしょう。キムチの漬け込みとかに使うのだと思います。

 この食堂での食事、7月25日の記事「すばらしい韓国の食事830」をご覧ください。

 ソ=牛、モリ=頭 ですので、牛の頭の肉だの皮だのあとは、牛たんなんかも一緒に煮こんだスープです。
 ヨルム=夏 ダイコンなどアブラナ科の野菜の間引いた小さいの、捨てるにはもったいないのでキムチにします。時期的に夏が多いのでヨルムキムチかな?青菜のキムチです。こちらもヨルムキムチ+たかとう、ですぐ出ると思います。

投稿: おとう | 2014年10月12日 (日) 09時37分

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