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2014年10月12日 (日)

普通の韓国を探して4937 忠武路駅の空気質自動測定器

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 忠武路駅にこんな大きな器械が設置されていました。「空気質」という言葉は日本語では使われない言葉ですが、まぁ、すぐに意味はわかります。しかし大きい。手作り風で高そう。日本のが優れてるというつもりはないけれどもっと小さく邪魔にならないいいデザインの器械がありそうです。


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 いかにも手作り風の液晶画面にはいろんな気体、大気汚染物質の項目が表示されています。この次行ってこれがあるかどうか?ちょっとわかりませんね。

 右下の時間は午前5時40分。私って早起きだなぁ。

 黄砂だの微細モンジだったかな?PM2.5だの、日本より中国由来の大気汚染の被害を受けがちな韓国、春の黄砂はもうあたりまえになってしまってる感があります。

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コメント

韓国の方は日本に来ると、「日本製品は小さくて、かわいくて思わず手に取りたくなる」とおっしゃいます。李御寧さんでしたかベストセラーの「縮み志向の日本人」にも書かれていますが、自動車、冷蔵庫など大きいのを好む韓国の方からみれば、そう見えるようです。
そういえば、80年代後半ソウルの地下鉄の自動発券機はフランス製の大きいものでしたが、やはり、意地でも日本製は使いたくない、という韓国人の心意気みたいなモノだったのでしょうか?今はどうなのかなぁ?

投稿: 慈雨 | 2014年10月12日 (日) 10時18分

コメントありがとうございます

 私も、どこかの本で韓国人は大きいのが好きという話を読んだことがあります。
 また、昔のあの磁気テープ付きの紙のキップ、思い出しました。やはりフランス式と聞いていますが、フランスの実物は見ていません。最後に1度だけ度数が足りなくても乗れて、そのまま回収される定額券、一枚だけ保存してありますよ。1~4号線しかなかった時代が長かったのでしょうね。みんなあれでした、改札機。

投稿: おとう | 2014年10月12日 (日) 13時03分

磁気テープ付きの紙のキップは懐かしいですね。私も探せば一枚はあるかも。1号線は確か日本の技術援助で作られたもの、当時は1号線だけ左側通行、しかも冷房が無くて、なんとなく侘しい気持ちがしました。

投稿: 慈雨 | 2014年10月12日 (日) 13時33分

 日本の切符より細長い感じの紙の真ん中に磁気テープでしたよね。あれは何だか外国へ来た気分でした。普通の1回券は黄色、定額券はオレンジ色でした。今時の韓国ファンは知らない方も多いでしょうね。定額券は。

投稿: おとう | 2014年10月12日 (日) 15時36分

1980년대 제 근무지는 종로YMCA 건물에 있었습니다. 그때는 전철 1호선을 이용했습니다. 지금은 없는 정기권을 썼는데 1개월 정기권을 사면 한 달 동안은 마음대로 전철을 탈 수 있었습니다. 금년 1월에 북큐슈 여행 때 산큐패스를 이용하니 옛날 생각이 잠깐 들었습니다.

投稿: 河霜 | 2014年10月12日 (日) 22時19分

 コメントありがとうございます

 あの小さな磁気テープ付きの定期券、なんだか無くしそうで心配ですね。九州の地下鉄パスカード、見たことありません。来年初めにLCCの安い航空券で行きますので切符を見てみましょう。

投稿: おとう | 2014年10月13日 (月) 07時26分

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