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2014年11月15日 (土)

普通の韓国を探して4970 星州の中心部を歩く9

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 星州市場を後にしてそろそろバスターミナル、慶北ですのでボス停留場へ戻ります。左に見えてるのが前にもちょっと書いた中規模家電店。ちょっとした街にはきっとある店です。


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 かなりの大きさの釜。まだけっこう田舎ではいろんな調理に使われているのかもしれません。


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 セマウル金庫は農協、郵逓局と並ぶ全国的な庶民のための金融機関のよう。かなり小さな店舗もあります。


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 バスターミナルへ戻ってきました。向こうは農協ですね。山の上は星州女子中・高校です。


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 雑多に物が並ぶバスターミナルの売店。ちょっとしたターミナルでは同じような店が複数並んでいたりします。場所はいいけど、よくやっていけるなと思うこともあります。簡単な手土産になるものがパッケージされて売られてるのも韓国のターミナル売店の特徴。身体にいい飲み物だったり、食用油だったり、10000W、2万W、そんな手軽なものですが。


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 ここ、星州は観光とはほとんど縁のない場所であるためか、ターミナル周囲にはきっとあるモテルがありません。韓医院に美容室に整形外科、いずれも韓国に多い業種ですね。

 星州の町の写真はここまで。ごく普通の慶北の農産地の町の写真、見ていただきありがとうございました。

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コメント

 二枚目こんな大きな釜まだ需要があるんですんね。積み上げてあっていかにも韓国の売り方。
 「韓国人の食卓」というドキュメンタリー番組が好きで見ています。その番組にこの大きな釜を庭の竈でぐらぐらなんでも煮る光景がよくでてきます。韓半島の隅々、実に様様なものが食べられていて興味が尽きません。先日はセンマイサムというのが出てきました。茹でたセンマイにキムチや野菜を包んで食べるみたいで、びっくり。新鮮なものが手に入るところでないと食べられないみたいです。

投稿: かがり | 2014年11月15日 (土) 11時01分

 コメントありがとうございます

 東京の家は私がいた時はまだこういう釜で、重たい木の蓋でご飯を炊いていました。韓国でこれを見て思ったのは、こんな大きな釜の、蓋はどんななのかな?ということです。ご飯ではなく、他のものの煮炊きに使うのかもしれませんね。

投稿: おとう | 2014年11月15日 (土) 12時51分

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