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2014年5月 2日 (金)

2014年5月2日 강남も面白いかも

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 今回の旅行は前にも書いたように大学の先輩の先生と李準圭歯科を訪問するのが目的でした。それと、行ってみたかった店があるので、宿は江南にとりました。

 何度も書いているように、江南(강남)と言えるのは瑞草区、江南区、松坡区の3つだけ。漢江の南でも銅雀区、永登浦区、九老区、江東区とかは江南ではありません。河霜さんのお話では、韓国の税金のかなりの部分をこの3つのカンナム(江南)を構成する区で払っているとか。

 写真はカンナムを東西に走るメインストリートの一つ、テヘラン路の朝です。これだけ広い道が夕方などには大渋滞。お昼時の歩道は点心(昼食)を食べに出てくる会社員で一杯に。ソウルの旧市内、城内とかの古い町と比べると別の国に来たみたい。そんな印象もあります。

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 でも、江南も、1本裏手の通りは食堂だの遊興酒店だのがいっぱい。江南駅の交差点の周囲、地図では右上になる論山見(山+見=ヒョン=峠の固有語)洞、右下になる駅三洞、左下になる瑞草洞、左上になる盤浦洞、すべてが繁華街、そんな場所です。

 表通りはキッチリ整備されてるのですが、裏通りの飲食店街では、こんな風景も。真四角のと長四角の2つは昔の看板を撤去した土台でしょうか?パイプは何のためのものでしょう?とにかく、片付けの得意な日本では、特に東京の中央区、千代田区あたりでは、こんな写真は多分撮れません。

 大通りのビルが並ぶ町から1本裏に入ればこんな町。めったに江南には泊まらない私も、やっぱりここは韓国なんだなぁと思っての撮影でした。

 本日は夜間診療、院長は朝から出てきて出張の片付けだの、雑務をやっています。

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すばらしい韓国の食事812 홍어삼합

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  ホンオサムハプ(ホンgオサmハp)です。久しぶりに食べましたが、なかなか美味しかった。もしかしたら外国人用で王初歩用の発酵の浅いものだったかもしれません。でも、噛みしめるにつれ鼻と喉を刺激するアンモニア臭はしっかり感じられました。シンキムチでなかったのですが、充分楽しめました。

 野菜たっぷりで世界一の健康食である韓食のいろいろを楽しめる店へ行ったのですが、後日、改めて紹介しましょう。「美味しいものを少しずつ」という店、今までで一番高級な韓国の食事でした。

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普通の韓国を探して4735 「같은 하늘 아래」 라는 말

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  新潟大学歯学部、韓国式に言えば新潟大学校歯科大学の先輩と李準圭歯科を訪問してきました。私以上にアクティブな、また気の置けない方ですので2人で楽しく韓国の歯科事情など、勉強してきました。最終日、帰国前のお昼はこちらをいつも見ていてくれる河霜さんと一緒。いい3日間になりました。

 その、昨日のお昼に韓式中華を食べながら話したのですが、韓国人はロマンティックなのが好き、そんなのが言えると思います。韓国ドラマもそうですし、映画もそう。また、本屋で詩集がかなりの場所を占めて売られているのもそう。歌もそうかな? とにかく、日本人よりも平均してロマンチストが多い、そんなふうに思います。

 タイトルは「同じ空の下」という意味ですが、この言葉も決まり文句のように、歌詞やドラマなどに出てくる言葉です。テレビを見ていて気づいたのですが、昔私も持っていたMTVのチョソンモの名曲「アシナヨ」だったか、「같은 하늘 아래 그대와 내가~(同じ空の下にあなたと私が~) 」という部分、私も好きです。

 また、やはりファンだったHOTの名曲「ケンディ(キャンディー)」でも、サビの直前に「우리 같은 하는 아래서 있었지~(俺たちは同じ空の下にいたじゃないか~)?」という歌詞。次に思い出すのはドラマ「オンマヤヌナヤ」というアンジェウクの出てくるのの中で、「같은 하는 아래에 살아 있다면 우리 사랑엔 이별이 란 없어~(同じ空の下に生きている限り、私たちの愛に「離別」は無い)」という歌がありました。

 「同じ空の下」、なかなかいい言葉です。

 写真は銅雀の国立顕忠院(国立墓地)の奥の地図上で丸い形になった稜線からの黒石洞方向、漢江の見える風景です。標高は150m以上。汗をかきながら登ったご褒美の景色でした。左遠方の山は鷺梁津公園がある山、金永三元大統領と偶然お会いできた山です。こんないい景色を見ると、いいホテルの高層階とかに泊まってみたいなとかも思います。景色も値段のうち、そんなふうに考えることができます。

 恒常、「感謝、無欲、行動」でいきましょう。

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2014年4月29日 (火)

2014年4月29日 ちょっと出かけようと思います

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  おはようございます

  嬉しい連休です。天気もいいし、ちょっと出かけてきます。地図とちょっとの着替え、デジカメとちょっとのお金、日本国内と韓国だったら自由に旅行ができると思います。暑くもなく、寒くもない一番過ごしやすい季節。たくさん歩いて、たくさん面白いものを見てきましょう。

 写真はソウル駅西部駅。右が空港鉄道入り口になります。韓国の天気はどうなのかなぁ?

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2014年4月28日 (月)

すばらしい韓国の食事811 理想的には瓶詰3日以内

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 おなじみの長寿マッコリ、2014年2月19日の写真で、清涼里のK-city Hotelでのものです。ホテル(この日はモテル)へ戻る前に、大抵1本買ってくるのですが、この日は外へ買いに出たんだったかも。ニューブリム観光ホテルの前のコンビニだったかなぁ。

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 ソウルに5つか6つあるソウル濁酒の醸造所。これは道峰区倉洞の工場のものでした。

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 で、今回のテーマはこれ。醸造工場で瓶詰されたばかりのマッコリはこんなふうに均一な乳白色をしています。数日経過して一度沈殿したやつはどう振っても揺すってもこんな均一な白色にならず、沈殿物のもやもやが浮く状態にしかなりません。

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 いつのかなぁ?と思って見てみたら前日、18日に瓶詰されたものでした。これが3日4日と経過すると上の方から透き通った層が出てきて10日もすれば透明な上澄み層と底の沈殿物がはっきり分離してしまいます。

 長寿マッコリの本当の賞味期間は3日。そんなふうに考えている私です。

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2014年4月28日 今日も忙しいです

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 おはようございます

 曇りの新潟です。昨日のウォーキング、歩数計は29927歩まで回しました。一昨年だったか、寺泊駅(旧大河津駅)から旧道を52キロ歩いて柏崎というのをやりましたが、せっかくですので、新潟から寺泊駅までも越後線に沿ってのウォーキング、やってしまおうかと思います。今のところ、新潟駅から内野駅まで歩いていますので、残るは内野から寺泊駅まで。別に1回でなく、分けてでも近日中に歩くつもりです。

 今日は夜間診療ですが、かなり忙しくなりそう。やはり休みのしわ寄せでしょう。がんばって働いて明日からは3連休。その後、金曜はまた普通に仕事。土曜が祝日で休みで、4日日曜日は仕事。「善く働き善く遊ぶ」で行きます。ブログ更新、休みの日は休もうかとも考えていますが気が向いたらアップするかもしれません。

 それでは、皆様もよい連休をお過ごしください。

 

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普通の韓国を探して4734 新馬山5 大きな日本家屋

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 朝鮮時代からの港町馬山。そこに日帝が進出してきて港を整備。新しくできた港のそばに新馬山という日本人町ができた。しかしその後、光復。今では「新」と付くけど古い町になった新馬山、もっとじっくり歩けばいろいろ面白い風景がありそうです。

 非常に大きな日本家屋。商店か、それとも会社か?今でもそのままいろんな店なんかが入った状態で使われています。光復後69年。日帝時代のここらへんの風景を実際に見たことがある日本人、韓国人も少なくなりつつあることでしょう。博物館とか行けば写真とか残っているのでしょうか?

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 浦項など、観光地化された日本人町もあるようですが、自然のままに残って、また、消えつつある日本家屋。これからも韓国の各地で探していけたらと考えています。

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2014年4月27日 (日)

2014年4月27日 午前中はウォーキング

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 おはようございます

 今日も晴れ。嬉しい休みの日曜日です。午前中、市内をぐるっと歩くつもりで医院まで車で出てきました。知った道はどうも面白くないので、駅から歩きはじめます。写真は先日行ったピア万代の裏の漁港。まずは海を見に行きましょうか。今日を、今を楽しく生きたいものです。

 連休で出かけられる方、楽しい一日になりますよう祈願いたします。

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普通の韓国を探して4733 新馬山4 古い地図にも掲載されている川

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 韓国らしい、自前で作った感じ満点の坂道です。右上に干してるのはトランチュル(ずいき、里芋の茎)かな?少し南へ歩いてみます。

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 橋がありました。昔の新馬山の日本人町の地図にも出ていた川です。リアス式海岸の深い湾の奥にできた馬山ですので、かなりの傾斜でしょう。

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 上流方向。こんな街にもバスが走っています。釜山もそうですが、海岸に近い平坦な場所を走る路線だけでなく、山の中腹を走る路線もあるのでしょう。

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 下流方向です。すぐそこは海です。川に沿って植えられているのは桜のよう。やはり日帝時代のものでしょう。

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 日本だと切ってしまうような大きな枝も残されていて頭をぶつけないようにと注意のためのシートが巻かれています。「머리조심」、 머리は固有語の「頭」、 조심は漢字語ですが、「操心」と書き、日本語の「注意」と同じような意味で使われます。

 この川、日ごろは水量は少ないですが大雨の時はすごい急流になりそうな川です。

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 ここでも。

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 ほぼ平らになったあたり。また北へ、日本家屋が多く残る方へ戻ってみます。昨日のとは別の沐浴湯の煙突。やはり青白に塗り分けてあります。日本では銭湯はほとんど無くなってしまいましたが、韓国では町の沐浴湯がまだまだ元気。アパートでも浴室はあっても浴槽はオプションだったり。日頃家ではシャワーだけで週に何回か沐浴湯でしっかり洗う、そんな習慣の方が多いのでしょう。なんとなく3500Wのイメージがありますが今はいくらかな?沐浴湯。

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