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2014年2月 8日 (土)

2014年2月8日 雪、今日は東京が勝ちですね

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 こんにちは

 昼休み、食事をして戻ってきました。今日も車ですのでクロックスサンダル。外へ出たら滑るので危ないなと思い、車に積んである長靴に履き替えようと駐車場へ行く途中、この冬初の雪による転倒をしてしまいました。幸い人には見られなかったと思いますが、尻が冷たいのと痛いのでまいりました。気をつけましょう。

 その後も降っていますが、それほどの降りではないので車が通るところは溶けかけています。4~5センチというところでしょうか。東京は7センチとか。今日は積雪量、東京がリードしているようです。東京他、雪に慣れていない地方の方、お気を付け下さい。スタッドレスをはかないでの雪道は危険です。また歩くときは前かがみ気味でつま先に体重をかけ気味に。問題になるような転倒はたいてい脚が前上方へ、尻とか背中、頭を打つケースですから。

 さて、午後も多忙。しっかり夕方まで働きましょう。写真は1時10分くらいの新潟駅南口、けやき通りです。

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とうちゃんの自転車日記789 鈍行3本で青森へ

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 秋田駅を遅れて出発した大館行きの普通です。保線要員の方が線路を見てるのでしょうか?こんな状態で走ります。ここから先は初めての道。八郎潟のあたり、駅間距離が長く、とても平ら、そんなふうに感じました。五能線分岐の東能代は何もない感じの場所。もっとも能代市は別の駅があるのを後で知りました。そこから内地に入り、川に沿って走ります。


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 1時間半ほどで終点大舘駅。701系というのかな?新潟の電車よりも新しいタイプのようで静かな走行音でした。ドアの開け閉めは新潟同様手動です。乗ったら、降りたら閉めるのがマナー、そんなです。


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 20分ほどの乗り換え時間で、特急券の払い戻し、1680円でしたがなんか得した気分。青森での夕食、焼肉か?寿司か?と思っていましたが寿司に決めました。写真、韓国、江南駅付近のコンビニで見たようなフェルト手芸のきりたんぽがありました。職員の方の手作りのよう。とにかく何でも楽しいほうにと考えた方がハッピーです。


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 大舘駅前です。時間は大幅に遅れても、約束は特に無し。ホテルに遅れるけどきっと行くので部屋をよろしくと電話を入れればオーケー。特急で通り過ぎてしまう予定だった駅に降りられて、と、いい方に考えないといけません。


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 これは花輪線に入る110型DC。真っ白です。青森方面は弘前行きのまた701系電車、左に見える列車です。ここで、電車に乗り込んだ後、ちょっと衝撃的なことが。

 多分同じいなほ号で来たと思われる70代男性。長いコートを着てごろごろカバンを持ち、なかなかお洒落なハラボジだったのですが、発車前の弘前行きの電車の中で目的地で会う約束の相手に電話を始めました。函館みたいな話でしたが、特急が遅れて乗継できず、普通列車に乗って青森に向かうが函館着は遅くなるという通話の中で、以下のようなことを大きな声で繰り返し言います。「特急が遅れなければもうすぐ青森へ着く時間。でも、それが鈍行乗継で知らない地方の駅に降ろされて、、、」という内容なのですが、

*満州みたいな場所(行ったことないけどここまではちょっとウけました)

*むじなしかおらんような場所

*人が住めんような場所

 

 多分、富山か福井、そんな地方の方言ですが、ちょっとびっくり。2つ目と3つ目は思っていても言っちゃぁいけない言葉です。周囲のお客さんはほとんどがこの秋田県北部か青森県の人なのに、、、車両中に聞こえるような大声です。怒る人がいてもおかしくありません。ちょっと涙が出そうになり、私が怒ろうかと思ったくらいですが、多分あと2時間以上も同じ行程ですのでこらえました。全く困ったじいちゃんです。ああいうふうにならないようにと自戒です。


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 その後、弘前駅でまた乗り換え。さて青森へ無事到着、と思いきや、一つ手前の新青森駅で、ドアの戸袋に入った雪が凍ってドアが閉まらなくなり、8分遅延。これは大雪の時の新潟でもよくありますが、ここまで凍りつくのは珍しいでしょう。


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 青森駅の跨線橋から。


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 青森駅は雪の中でした。

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とうちゃんの自転車日記788 いなほ1号で秋田まで

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 新潟駅を13分遅れで出発したいなほ1号。新潟平野は快調に走ります。このあたりでは遅れを取り返してくれるかも?なんても考えていましたが、冬の東北日本海側、甘かったのです。


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 気温は零下。窓の外が凍っています。しかしこれも、翌日は「窓の内側が凍る」というのまで経験するとは思いませんでした。


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胎内市の旧中条町。自転車で行った時の古墳の記事がずっと前にあるはず。昨年あたり発掘され、大和朝廷の力がこの辺まで及んでいた証拠だかいう鏡だのの宝物が出たり、けっこう大きく新聞にも載りました。

追加:「城の山古墳」でした。


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 坂町駅。米坂線用でしょうか?除雪のDLが停車中。最近はJR自前の番号付き機関車でなく、こういうタイプで細かく除雪してるのが多いようです。


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 寝屋漁港。ここも古い記事で紹介しています。「怪しい船、人、漂着物を見かけたら通報しましょう」という広告がある港です。このあたりで、信号停止、乱れたダイヤの中での列車交換だと思ったのですが、いくら待っても上り列車は来ず。そして徐行運転が始まりました。海岸の風が強い区間は20キロくらいでとろとろ走るのです。これでは遅れはどんどん拡大します。


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 かなりの雪と風の中、やっと酒田駅に到着。このあたりから秋田での乗換予定のつがる号に接続待ちはあるのか?という心配が出てきました。余裕を持って、というかそれしかないのですが1時間ちょっとの待ちで奥羽線の青森行き特急に乗り換えるつもりで特急券も買ってあります。秋田の駅でお昼を食べて乗り換え、そんなふうに思っていたのですが、かなり時間が無さそう。というか、接続はあるのか?と心配になります。

 他にも同じ行程のお客さんがいるのか弁当、サンドイッチも売り切れ状態。私は新潟駅で買っておいたパンでしのぎます。


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 庄内平野はいいのですが、秋田県に入り、最後の区間、また海岸を走るのですが、やはり信号停止。次の駅までの区間はのろのろ運転。すでに遅れは1時間半近く。まず新幹線への乗り継ぎができないというお詫びの車内放送があり、つがる号に関しては秋田駅が近くなる頃にまた案内ということでした。

 

 結局、秋田到着は1時間33分の遅延。つがる号は出発してしまい。次の特急は4時間ほど後。青森方面へ急ぐ方は普通列車を3本乗り継いで、という案内。昨日のクイズの写真は大舘駅到着時のものでした。 冬の東北日本海、1時間以上あるから大丈夫だろ、と思っていましたが、こんなこともあるのだなぁというところです。

 秋田駅ではすでに発車時刻を過ぎて待っていてくれた大館行きの普通列車に急いで乗り換え。特急券の払い戻しはどこの駅でもオーケーとのこと。この後は大舘、弘前と乗り換え、青森へ向かいました。新潟の雪を知っている、と思っていましたが、秋田、青森、冬の気候の厳しさはまだまだ上、そんな小旅行です。

 今朝のニュースでは表日本、10センチ、、、降るかもしれない、ということで特急の運休が決まっていたり。雪が降る地方の者にとっては取るに足らない量なのに、というところです。大袈裟だなと思いつつ、お見舞い申し上げます。雪での転倒事故などにもお気を付けください。

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2014年2月 7日 (金)

普通の韓国を探して4630 京釜線全義駅

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 韓国の国道1号線です。高速道路があるとはいえ、地方のメイン国道、ほとんどバイパスになって走ってる立派な道です。何度も車窓から見て、行ってみたかった構内に石塔がある田舎の駅。近傍の大きな町である鳥致院からタクシーでの移動です。約20キロの移動ですが、韓国のタクシー、多少値上げはしましたが日本のタクシーの4分の1くらい。だいたい1Kmで1000W=100円くらい。言葉ができればとても有用な交通手段になります。


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 20分ほどで着いた全義駅です。天安と鳥致院の間の割合明るい谷にある感じの田舎町の駅です。ミラーガラス張りでないのがどこか嬉しい私です。


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 駅舎前からの駅前の様子。ここでもタクシーが客待ち中。しかし京釜線の沿線ではありますが、日に確か4往復しか列車が停まらない小さな駅です。それでも、ちゃんと農協があって、五日市が立って、初等学校と中学校があって、邑事務所があって教会がいくつもあるこの辺の中心地でしょう。石塔だけ前に紹介しましたが、全義の町もこれからアップして参ります。日本人などめったに来ないであろう場所ですが、日帝時代にはけっこう当たり前に日本人がいたのでしょう。何か不思議な事実です。

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とうちゃんの自転車日記787 冬の雪国を旅行する時の注意点

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 5日朝の8時前の写真です。新潟では珍しい冬の青空が見えています。気温は零下なので、道路はつるつる。風はやや強いけど外を歩くのに苦労するほどではありません。8時27分のいなほ1号に乗るべく、医院を出て駅へ向かいました。


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 ところが、新潟駅へ着いた時から8時前に到着する酒田からの特急いなほが大幅に遅れて運航中というアナウンス。冬の羽越線、だいぶ前になりましたが強風による脱線転覆事故以後、かなり悪天候時の運行が慎重になっているのです。

 もしかして折り返し?と思って駅の職員さんに聞いたら、別の車両を準備して定刻で下りの特急は出しますとのこと。多少遅れても秋田へは行けるなとこの時点では安心しました。写真は発車時間に近い2番線ホームですが、別編成の特急の電車が来る様子はありません。車両基地で運航の準備中というアナウンスです。


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 すでに定刻を10分以上過ぎても、まだ電車が来ません。


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 やっときた。これで秋田へ行けるぞ、と、一安心。でも、新潟東北の冬、この後もまだまだいろいろあったのでした。

 変なタイトルですが、冬の新潟、東北の旅に大事なのは「時間に余裕を持って計画すること」でした。昨日のクイズのヒントにもなりました。ご回答お待ちしております。明朝締め切りの予定です。あ、これもヒントになりますね。

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2014年2月 6日 (木)

2014年2月6日 先ほど戻りました

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 こんばんは

 リフレッシュのための小旅行、今戻ってきました。駆け足の移動でしたが、いろいろハプニングもあり、楽しかったです。中谷彰浩さんの言葉ですが、ピンチになったら「よぅし!面白くなってきたぞ」とつぶやくというのがあります。「どうしようもないことは心配しない。」というのもあります。初めての場所へ行って、美味しいものを食べて、地元の人と話して、いい経験をしたと思っています。 けっこう疲れたのでこれから帰宅、風呂入って一杯やりましょう。土産話は明日以降に、お楽しみに。

 写真はとある終着駅に入る列車の最前部からの写真です。最初の予定ではここはとっくに通過してるはずの場所でした。予想もしなかった初めての駅に降りて、というのもいい経験ですよね。それでは、明日。

 この写真でどこかわかったら、名探偵です。名旅行家かな?私の愛蔵書をプレゼントしましょう。嘘はつきません。わかるかな?

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2014年2月 5日 (水)

とうちゃんの自転車日記786 今日は休みです

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 嬉しい休日、寒い時期ですが小旅行に行ってきます。今年は旅行の年。私にとってどこかへ出かけることは大事なリフレッシュの手段。「楽しみ力」という言葉があれば面白いけど、たくさん新しい景色を見て楽しんできます。今朝の外気温計はマイナス5度。新潟市にしては非常に寒い朝です。最高気温も零下の予報ですが、さらに寒い場所へ行って来る予定です。

 写真は只見線のかつての終点だった大白川駅。かなり最後までC11が引く列車が残っていた線ですので、小さな給水塔が残っていました。C11、小型のタンク式機関車で、バックでも走りやすく設計されたローカル線用の蒸気感謝でした。

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普通の韓国を探して4629 水原→峰潭里→発安里(堤岩里最寄り)

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 わざわざ初めての西水原市外バスターミナルへ行きましたが、目的地へのバスは1時間に1本あるかないか。タクシーで水原駅へ行き、また水原駅前のターミナルへ行くも間違い。観光案内所もまだ閉まってる朝の時間、そこらの人に尋ねながらやっとこ水原駅を出て右手にある西部方面へのバスターミナルに着きました。ここでも、雨汀里方面へのバスがどれだか不明。とりあえずは手前にある郷南邑の発安里というところまで行ってみることにしました。いざとなればタクシーも、と覚悟での移動です。しかし韓国のバス、ものすごい路線、ものすごい本数があるものです。


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 水原を出ると線路を越えて西へ。すぐに華城市に入り、峰潭邑という町に入ります。このあたりも大学がいくつかあるし、高速道路も建設中。アパートも多く、田んぼがどんどん開発されていく、そんな、ちょっと荒れた感じの風景です。「韓国の田舎」を期待して行く場所ではない感じ。写真はボンダムの町の中心あたりです。左の白い看板「長魚無限リピル(リフィル=お代わり)とあります。ウナギの食べ放題って、なかなか豪勢な話ですよね。


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 ボンダム邑を過ぎ、KTXをくぐるとちょっとした峠になり、やっと田舎らしい景色が出てきます。この辺であれ?!と思ったのは「海兵隊司令部」という標識がたくさん出てること。さて海兵隊司令部ってこんなとこにあるの?と思いつつ景色を眺めます。海兵隊と言って浮かぶのはまずは浦項。映画「フレンズ」でのウォンビンが入隊した海岸の訓練所は有名です。あとは北に近い江華島だの、ペンニョン島、よんぴょん島だの、、、こんな内陸にどうして?と思いました。標識では進行方向右手にあるはずですが結局見つけられず。写真はそんな場所を過ぎたところにある貯水池です。田舎の広い場所を利用してのオンギ(甕)の店の向こうに広がる人口湖です。


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 少し前からここで、ヒャンナム邑のこと、香南邑と間違って書いていました。ごめんなさい。郷南邑でした。そろそろ郷南邑の中心、発安里というあたり、また町っぽくなりけっこう店があります。華城市というと、映画「殺人の追憶」でしたっけ?あの題材になった連続殺人事件の場所です。映画では相当の田舎として描かれていましたが、今はアパートもけっこう建ち、KTXや高速道路もでき、すっかり変わったのでしょう。田舎じゃありません。


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 終点の発安でバスを降りたところです。少し戻ったあたりが昔からのこの町の中心のよう。道を聞くのも兼ねてちょっとこの郷南邑発安里を歩いてみることにしました。タイトルに書いたように、ここがこのあたりの中心の町で、五日市(オイルジャン)も立つ場所。南西に、雨汀里(鳥岩里)方面へ進んだ最初の町が教会堂焼き討ち殺人事件で有名な堤岩里です。けっこう基督教関係の日本人が行くと聞いていましたが、派出所でも目的地はチェアム里か?と聞かれました。私の目的地は雨汀邑鳥岩里、それと、行けたらですが、米軍射爆場があったという梅香里です。

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2014年2月 4日 (火)

普通の韓国を探して4628 市外バスターミナル

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 「禁煙すれば、美しく、より幸福なウリ(私たち)になれます。 バスターミナル全区域禁煙 平澤市」とあります。平澤から安城へ行った時の写真ですが、この時のターミナル内の男性化粧室、個室が全滅でした。流れない状態なのに、せっぱつまった人がどんどん「大」のほうをするので本当にひどい光景、臭いでした。

 で、本題ですが、韓国の地方交通の主役である市外バス、この18年間私が見てるだけでも、どんどんターミナルの新築移転だのがありました。元来、鉄道駅のそば、街中にあったところが多かったのでしょうが、手狭になってとかで、郊外へ移転して、というケース、韓国のあちこちであるのだと思います。また、保寧のように、鉄道の新線開通で駅が移転。それに伴い、ターミナルも新駅のある郊外にというケースもあります。

 ここでも何度か書いていますが、困るのはターミナル周囲の業者さん。特にモテルなんかは簡単には引っ越せないのにお客は来なくなって、大変なことと思います。真冬の江陵の駅前のちょっと怪しい旅館もある地域のモテルでご主人とビール飲みながらそんな話をしたのが懐かしいです。 また、ソウル近郊では東豆川のようにGバスや座席バスの発達でなくなったターミナルもあったり。やっぱりどんどん変わる韓国です。

 我々韓国の地方旅行をする者にとってもちょっと困るターミナルの移転、まぁ、市内バスの多くはターミナルへは行くのですが、ええい、面倒だと歩き出したはいいが、えらく遠くて、かといって今更バスに乗るのも悔しいなんて経験もありました。思いつくだけでも、春川、原州、水原、仁川、安城、前記の保寧、安東、晋州も確か移転したような、、、できれば、鉄道駅のそばにあってくれればいいなぁ、と言うのが地方旅行者の願いです。ここ平澤は昔から駅前広場の右手すぐ。このままであって欲しいなぁとおもういい場所です。

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とうちゃんの自転車日記785 東北へ行こう

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 予報通り雪になってきました。新潟市では積もるほどではありませんが、気温が上がりません。今夜、明日と冬型が強まるという予報通りのようです。

 午前中の車での外回りを終え、早めのお昼を食べて医院へ戻りました。今年からオープンデイでなくても火曜の昼休みはスタッフの自由時間。かわって院長が留守番です。ちょっと技工をやってて、一息というところです。

 写真は昨年夏の訪問地、福島県の郡山市。東北本線と国道4号線の間を走る旧奥州街道です。明日の目的地も東北地方。寒い時期ですので旧街道をのんびり歩いて楽しむというのは無理そう。公共交通機関の車窓から雪景色を楽しむ、そんなふうになりそうです。天候は我が新潟同様、冬型で荒れ模様という予報ですので、長靴で出かけるかもしれません。荷物が増えるのは嫌ですので軽装で、でも足元はしっかりで行きましょう。さて、どんな街の風景に出会えるか?楽しみです。

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2014年2月4日 少し雪が積もってた朝です

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 おはようございます。今日はオープンデイではないのですが、予約は少ないです。決算関係の雑務があったりで、ちょっと外回りもありますが、のんびりの火曜日になりそうです。夜は英会話教室、楽しんできます。

 写真は日曜午前のウォーキング途中の写真。沼垂の古い商店街の喫茶店です。少なくなりましたよね、喫茶店。私の学生時代は講義の後のたまり場という感じでした。漫画を読む者あり、また、流行りだしたテレビゲームの時代。だいぶ100円玉をつっこんでしまったものです。今思えばもったいなかったなぁ。


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 一枚目でもお気づきかもしれません。この店の猫かな?木の棚の上、眠そうな顔で動きません。古いコーヒー焙煎機と猫。古い町の空気を感じてもらえれば嬉しいです。

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普通の韓国を探して4627 双門駅から倉洞駅へ3

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 4号線が地上に出る部分に沿う道路です。だんだん地下鉄が上に、高くなってきます。


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 ちょうど銀杏の紅葉の時期。昨年11月初めの写真です。


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 下をくぐれるまでに出てきました。ぶつけないようにの黒黄色塗装と高さ制限の標識。ちょっと好きな1枚です。いいでしょう?これ。実際張り出した部分にこすった痕があるのが韓国らしいです。


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 ちょっと離れた駐車場のあたり。倉洞駅へ向かい高架線になって行く4号線が見えています。茶色いビルの向こうはすぐ倉洞駅。1号線でも4号線でもソウル駅まで30分くらいでしょうか?こんな駅のそばのアパート、交通の便はすごくいいのでしょう。


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 いつもの倉洞駅4号線西口。何度かここでも紹介しているホットバーの露店が開店準備中。看板が見えますが「倉洞ホットバー」という店名のようです。いい場所で、結構いつもお客さんがいます。揚げたての魚肉練り製品、案外ここ倉洞の名物になっているのかもしれませんね。

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普通の韓国を探して4626 팬티폭탄って

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 仁川空港、空港鉄道からの通路にある持ち込み禁止物のサンプルです。左はカラシニコフのAKなんたら?なかなかこんなのは持ち込めませんよね。 で、本題は右の方のパンツのもっこり。拡大して読んでみるとタイトル通り、「ペンティ爆弾」とあります。自爆テロ関係なのかな?でも、こんなの着けてたら搭乗前の検査で確実にわかるはず。一般的な啓蒙活動の一環なのかもしれません。

 韓国、男女問わず、下着のパンツはペンティと呼ぶみたい。古い記事にありますが、忠南の保寧に泊まった時、モテルに荷物を置いて夕食に出た際に用品店でパンツを買いました。日本で言うトランクス型は「四角ペンティ」、ブリーフ型は「三角ペンティ」と言うのを知りました。韓国の普通の街、下着専門店もしばしば見かけます。男女ペアのもあったり。かなり大胆なのとか派手な柄のとか。日本とちょっとちがうなぁ、と思う点の一つです。

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2014年2月 3日 (月)

すばらしい韓国の食事796 果物が安くて豊富な韓国

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 韓国の家庭に招かれると、食事の時間でなければ、コーヒーか果物が出てくる、そんなイメージがあります。モメチョッタ(身体にいい)という食品でもあるのでしょうが、とにかく韓国人は果物好き、そう感じます。どこでも、売っていてそして安いのもその理由の一つかも。写真は4号線倉洞駅の西の入り口高架下ですが、こんな屋台が出ていました。手前からホンシというトロトロになるまで熟した柿、大粒の済州みかん、普通の柿、ぶどう、そんなのが並んでいますが、1皿3000Wとか5000Wとか。日本よりもかなり安く感じる値段です。

 ホンシは初めての時、びっくりしました。見るからに甘そうで実際もすごく甘いのですが、中はなかば液体みたいな感じ。スグレハルモニチプで一つもらったり、知り合いのお宅でも出て来たかな?とにかく、手と口の周りが甘い汁でべちゃべちゃになる、そんな果物です。


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 同じ店の裏側。手前は新高とか新興だか、そんな長持ちする大型の昔風の梨。その向こうはリンゴかな?梨はプルコギのヤンニョムにも使うし、ユクフェ(ユッケ)にも添えたり、年中無ければいけない果物なので、古いけど長持ちする品種が残っているのでしょう。リンゴは、固有語ではサグヮと言いますが、「林檎」という漢字語を音読みした「イmグm」という名前もあったはず。かえって日本語の「リンゴ」の「ゴ」はどこから来たのでしょうね?

 デパートの地下食料品売り場なんかではすごく高いものもありますが、大型スーパー、こんな町角の露店ではかなり安く買えます。預けるカバンにナイフとディスポの皿などを入れて行ってホテルの部屋で果物、なんてのもいいかもしれません。大学の同級生は台湾でそんなことをしてると言っていました。台湾にもまた行ってみたいなぁ。

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2014年2月3日 忙しい月曜日です

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 昨日今日と暖かい日が続きます。長い重たいコートを着ているのは一部のお年寄りくらい。若い人ほど薄着な傾向は確かにあるようです。昨日の休みは久々のウォーキング。といっても買い物をしたりもあって2万歩まで行きませんでした。でも、快い脚の疲れが出る程度には歩けたので良かったです。

 これはその途中での一枚。某有名ドラッグストアのロゴを真似た風俗店です。文句が出ないのでしょうかねぇ?新潟駅万代口の繁華街での写真ですが、地元のものにとっては何でもない街。でも、ネットで見るとこういう町に興味を持って歩く旅行者もおられるよう。我々地元民が慣れてしまってるのかもしれません。 今週予定してる小旅行でも、ちょっと目的地の町のこと、ネットで見てみました。そんなときによく見に行くのが「DEEP案内」という膨大なサイト。上の話もそこでのものです。お時間がある方は見に行ってみてください。知ってる地元の話など、「ふーん」と感じつつ読めることと思います。

 昨年の決算関係、年度末の関係の仕事、増税に伴ういろんな雑務、そして技工。できることから片付けてしまいましょう。それじゃ、まずはお昼です。

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普通の韓国を探して4625 またまたナイトの広告ポスター

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 京機道華城市香南邑の発安里での写真です。朝なので自分の影が入ってしまいましたが、空地のフェンスに貼られた広告などなど。規制が甘いのか、韓国、街中でこういうべたべた貼られて、剥がれて、さらに上に貼ってみたいなのが見られます。ちょっと直すべき点かもしれません。

 一番下はナイトの広告、ナイトクラブ=ディスコです。生バンドが普通で、1セット3万とか5万とか。案外安い料金で入れるところが多そう。ソウルの最先端の店はわかりませんが、普通のアジョシ、アジュマが数人で遊びに行く場所のよう。健全な遊び場です。 普通に映画やドラマの中でもしばしば出てきますのでその人気がわかります。

 どんな田舎の町でも近傍の都市にあるナイトクラブの広告がある韓国、この写真だけ集めても面白いかもしれませんね。ここのは烏山の店のもののようでした。

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普通の韓国を探して4624 双門駅から倉洞駅へ2

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 アパート群とその中に立つ煙突。たぶん集中暖房のためのものです。アパートが好まれる理由の一つが冬の暖房が簡単で楽なことと聞いています。隣の騒音とか、どうなのかな?とも思いますが、韓国の人、アパートが好きなようです。


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 道路の向かい側もアパート群。このあたりはソウルの北東部にあたり、割合新しい時期にできた街です。1号線の向こう側、ノウォン区の上渓、中渓、下渓洞のほうもほぼアパート群。でも、江南に比べれば間取りも小さい庶民向けのものも多いと聞いています。前にここで紹介した「ソウル航空写真地図」では、各アパートの棟ごとの部屋の広さまで出ていました。

 新しい街の特徴として、公園緑地がわりあい整備されていることもあげられます。八角の東屋は韓国どこでも見られるものです。陽気のいい日にはアジュマやハルモニが集まっておしゃべりする場所。でも、こんなソウルではどうなんでしょう?


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 一方通行の道、ちょっと後でその理由がわかりました。右手の部分、4号線が地上に出る場所なのでした。


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 正面から見るとこんなです。左の道は倉洞駅からこちらへ来る車。右が倉洞駅方向へ行く車の道です。


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 こちらは通常の大通り。左が線路沿いの一方通行路。


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 だんだん鉄道が高くなってきます。1枚目と同じアパートですが、外付けのエアコン室外機がたくさん見えています。ソウルの中心部でもそうですが、古いビル、古いアパートの特徴として外壁にたくさんくっついたエアコン室外機があるのでした。

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2014年2月 2日 (日)

2014年2月2日 休みの日曜です

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 おはようございます

 嬉しい休みの日曜日です。ゆっくり寝て6時起き。犬の散歩をさせて朝食。昨日帰りに買った文具などを医院に置きに出てきました。午前中はとうちゃんの休日。天候は曇り。歩くか、車で出かけるか?4時間ほどですがリフレッシュの時間にしましょう。

 写真はセマウル号の客車の乗降口です。「現代精工」とあります。現代プリシジョン&インダストリーっていうのですね。知りませんでした。韓国の鉄道、まだ多くは低いホーム。昔からの客車列車に合わせた感じで、そんなのが残っているため、客室までにけっこう上にあがる感じです。何度もここで、韓国の地方交通の主役は市外バスと書いていますが、お年寄りには汽車がいいという方もまだたくさん。大きな荷物で乗ってくるハルモニも多いのですが、けっこう普通に、そんなお年寄りの大荷物を持ち上げるのを手伝う周囲の人の姿が見かけられます。ウリとナムの区別があるとも言われますが、韓国社会、まだ気軽に助け合う行動があちこちで見かけられるのは嬉しいものです。 

 京東市場あたりのバス停で、どう考えても一人で持ち運べる量ではない荷物を持ってバスに乗り込んでくるハルモニもしばしば。当然のように、前の座席にいた人、後から乗ろうとする人が手伝う風景も普通。お互いがうまく日常生活を送る上での助け合い、それを期待する多少の甘えがあるのが韓国。日本人には「あつかましい」と思えるくらいでも、「ま、いいか」が通るのも韓国かもしれません。

 このブログの一番よかったのはスタートした2005年秋から2006年くらいの間だったと思っています。写真の数は少なく、小さかったけど、自分が歩いて、見た、普通の韓国の話が出ています。お時間がある方、バックナンバーで一番古いあたりをご覧いただければ嬉しいです。珍しい写真も多いです。

 やたら写真を並べるよりも1枚か2枚で自分が見た韓国を語る、そんなふうにできれば一番です。

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