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2014年2月15日 (土)

普通の韓国を探して4635 愛すべき露店商たち

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 ここ、どこだかわかりますか?ソウルでも地価が高い場所。韓国のもっとも高級なホテルの一つがすぐ右手にある江南のとある駅前の夕刻です。広い広い歩道にホドカジャ(くるみ菓子)、タンコン菓子(ピーナッツ菓子)を売るアジョシが店を出していました。比較的露店の少ない江南でも、少し前にアップした写真のように露店商はいます。でも、もともとは不法。警官が見つければ捕まるか、少なくとも撤収させられるはず。でも、生活のために、いい場所でということなのでしょう。日本と違って大会社に入っても一定年齢までに出世できなければ退職金は出るけどクビという韓国。とにかく、生きていくためにいろんな商売でがんばってる庶民がいます。心の中で応援してすぐ先の駅に向かいました。

 何でもありの韓国。それも魅力の一つでしょう。 さて、もうすぐ上がります。関東は大雪とのことですが、新潟市は雨。雪はみんな消えてしまいました。大雪の地域の方、お見舞い申し上げます。

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2014年2月15日 mullae 문래 文来

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 忙しい土曜日です。がんばりましょ、夕方まで。

 写真は永登浦駅。そしてタイトルはソウルの地名。地下鉄2号線の駅名ですが、永登浦のそば、文来洞という町があり、そこの駅です。 あれ?!と思ったのは地下鉄車内のアルファベット表記が「mullae」となっていたこと。

 日本人がそのままハングルを読めば「ムンレ」になりますが韓国語の読み方の規則で「ン」の音が消えるのは知っていました。「新羅」とか、「管理」も一緒です。でも、改めてこのLが2つ続く書き方を見ると、自分の頭の中がまだまだ日本で、韓国人の頭の中と全く違うことを感じます。どうしても知ってはいても、「ムrレ」ではなく、「ムンレ」的に発音してしまうのです。 割り切ってしまわないといけないのが、ついつい小さい「ン」を言ってしまう。まだまだだなぁと感じた一件です。

 新聞社の名前、東亜日報も「donga」って書くんですよね。ローマ字がまず浮かぶ日本人にはドンガ、、、なかなか受け入れにくい読みです。名著、「ディープコリア」では、割り切ってか、スルメイカのこと、「オジンゴ」て書いてありましたが、案外そっちのが通じるのかもしれません。でも、なんか後ろめたい気持ちがしてしまう、そんなです。わかるかなぁ?

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とうちゃんの自転車日記795 2月11日えちごワンデーパス旅

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 新潟では割合たくさん走ってる110型DCの中です。快速あがの号で新潟を出発。目的地は決めてきませんでした。休日の朝、もっと混んでると思っていましたが、すいています。


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 新津駅。赤ランプでわかるように後尾の写真。ここで忘れ物を思い出し、どうせ休日だからとまた新潟へ戻ります。新潟駅を中心に西は越後線内野、南は信越線新津、東の白新線豊栄までは比較的頻繁に列車があります。


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 これは115系電車のドア。冬はドアが雪で凍りつかないようヒーターが入っています。それでも大雪だと戸袋に雪が入って開閉が困難になることがあるのです。


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 次に乗ったのは新津からの羽越線のE120型DC。これは新津駅かな?新発田駅かな?単行での運行です。何か嬉しくなります。1両編成の列車って。


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 これが最終目的地の写真。あまり行かない都市を歩いてみました。雪をかぶっていますが、畑の作物はちょっと変わったもの。さて何でしょう?


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 一通り町を歩き、土産の「半熟カステラ」を買って駅前の店で遅い昼食。五目あんかけ焼きそば。麺がとても美味しく上のあんもなかなか。地方都市にもいい店があるのだなぁと感じたお昼になりました。

 どうしてもえちごワンデーパスの利用だと長岡方面になることが多いのですが、たまには県北もいいなぁと思った休日でした。特にこの福来軒はまた食べに行きたいです。ひとつ前の写真はお茶の畑。日本最北の茶所村上市の訪問でした。名物半熟カステラもお勧めです。

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とうちゃんの自転車日記794 青森旅行記 反省点

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 ネットの大規模な飲食店情報サイト、もちろん他の地方からの旅行者にはありがたい情報も得られますが、地元の項を見てるとどうしてこんな店が?というのもけっこう見かけられます。やらせ的な要素、知人に頼んでというのもけっこうありそう。ですので、なるべく見ないで旅行するようにしています。でも、この時は見ておけばよかったなと感じたのが青森での朝食でした。 7時10分のバスですのでホテルの朝食は間に合わないし、結局前日に見かけた駅前の吉野家で食べることになりました。


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 ハムエッグ牛皿定食だったかな?まぁ、全国共通の味。松屋のが美味しいなぁと思いつついただきました。450円だったかな。


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 その後、明るくなってきてちょっと駅周辺を歩いてみましたが、大きなビルの地下、早朝からやってる市場があるようです。


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 地下へ下りてみると、たぶん再開発で場所を譲った店が地下に入って同じ場所で営業してるよう。まだお客さんは少ないですが、店はもうやっています。大好きな市場に出会えてラッキーでした。


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 おまけに食堂まであります。うに丼、いくら丼だの、ちょっと観光的なメニューもありますが、基本は市場で働く人の食事の場所という感じ。どうせならこっちで食えばよかったなぁと思いました。


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 おまけに、バスの時間近くなって駅へ行くと駅の立ち食いそば、もうやっています。あとで調べると6時からの営業のよう。吉野家の食事よりはこっちのがまだ良かったとも感じました。

 選択肢の少ない早朝の食事など、やはり多少は下調べもしていけばよかったと反省した青森の朝でした。

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2014年2月14日 (金)

とうちゃんの自転車日記793 青森旅行記2日目 仙台名物

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 2日連続で公共交通機関の遅れに遭遇した青森行きでしたが、仙台での乗り継ぎ時間は2時間25分とってありましたので大丈夫。遅れはしましたが無事、雪のない都市に来ました。地下鉄もある仙台市、やはり新潟とは規模の違いを感じます。人も車もたくさん。写真は仙台駅です。


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 ベタではありますが、仙台名物、牛タン焼きをいただきました。利休というたくさんあるチェーンの店でした。昼食時間を過ぎていたのにけっこうなお客さん。ビルの4階なのによく知られているのでしょう。地元の人もいれば観光客もいる繁盛店でした。 厨房では焼き専門の人が常に焼いている感じ。まずは一杯と牛タン焼き、テールスープを注文、すばらしく美味しいひと切れ目を楽しみました。

 しかし気付いたのですが、ややレアっぽい状態で提供される牛タン、どうも冷めるとともに肉汁が出て、硬くなってしまうようです。8切れありましたがそんなわけで5切れくらいを連続でぱくぱく楽しみました。ホールのお姉さんにこのことを話したら、やはりそういう意見があるそうです。そして嬉しいことに、こんな風に一杯やりながらという時などは1人前8切れを半分ずつ出すようにもしてくれるとか。いい事を知りました。やはり地元の人とは話すべき、そう感じた一件です。 皆様も仙台名物牛タン、店にも寄るでしょうが、1人前を半分ずつ出してもらうように頼んでみましょう。絶対その方が美味しく食べられると思います。でなければ、美味しい肉、ケチケチちびちび食べずにばくばく勢いつけて食べることをお勧めします。 牛タンなんかどこでも食えるじゃん、とも思っていましたが、仙台名物、やはり美味しかったです。

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とうちゃんの自転車日記792 青森旅行記2日目午前

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 朝の青森駅です。消雪パイプが無く、除雪だけ。気温が低いので降った雪がそのまま残る都市なのでした。寒いのでまず雨が降らないのでしょう。地元の人は傘を持たず、その代りほぼ例外なくフードつきのコートです。この時の気温も零下6度か7度、そんなでした。


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 これが駅前の8番乗り場。十和田観光バスの仙台行きブルーシティ号が入ってきました。昔は十和田観光電鉄だったはず、そういうケース、日本中にあるのですよね。新潟県でも頚城鉄道、蒲原鉄道がバス会社として残っていますし、新潟交通も電車線があったのでした。あ、越後交通もそうですね。


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 運賃は5700円。新潟東京よりもかかります。実際、距離があるのですよね。この旅行の準備中に、東北の広さをいろいろ知りました。たとえば何度も行っている仙台まで行けばもう東京から青森の3分の2くらい?という感覚がありましたが、まだまだ半分くらい。仙台青森間も相当距離があり、鉄道での移動も考えましたが在来線ではえらく時間がかかるのです。運転手さんは2名乗務で、途中2か所で休憩。ここは最初の休憩場所花輪SAです。

 ここへ来るまでにちょっと驚いたことがあります。すいてるバスでしたので席は窓側。でも、ガラスを通して冷えるのです。乗り物好きの私ですので、暖房の結露で曇るガラスをふきふき外を見ていましたが、青森から秋田へ入るあたりの山岳部では、何と内側の結露していた水滴が凍るのです。

 バスの窓ガラスの内側が凍る。おそらく零下12度とか15度とか。数年前の1月に東ソウル始発の市外バスで葛末(金化)へ行った時以来の経験でした。あの時の新鉄原の最低はマイナス26度でした。


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 これも初めて。サービスエリアの中でウィンドウォッシャー液を売っています。。原液でないと凍ってしまうので消費が速いのでしょう。

 この後、バスに戻ったら運転手さんから案内。この先、交通事故で高速道が閉鎖で次のインターで降りて一般道をその次まで走るとか。高速道路の路面も真っ白けですので、ちょっと無理な運転はすぐに事故に結びつきます。新潟なんてまだまだだ、そう感じました。また、インター間の距離が30キロ以上もありました。50分近く一般道を走ることになりました。


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 荒屋新町で、また高速に入り、この先は路面の雪も消え、順調に走り、前澤SA。平泉の近くなんですね。平泉も未訪。いつか行きたいです。奥州藤原氏は渡来人だった説、ちょっとあり得ると考えていますので。

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 前沢牛の広報も兼ねた売店です。


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 結局1時間弱の遅れで仙台着。雪など皆無の大都会でした。

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普通の韓国を探して4634 괜찮아요?

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 韓国地方旅行は楽しいです。最近はぐるっと地方を回るような旅をしていませんが、2泊3日でも間の丸一日使える日はできるだけソウルを離れるようにしています。写真は昨年晩秋のもの、早朝のソウル駅です。1号線から地上へ上がって来たあたりかな?一度下へ降りてキムパプを買ってきたときのものかもしれません。


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 あ、やはりキムパプです。写っていませんが右手に毎朝キムパプチャンサのアジュマが露店商売をしています。寒いけどいい天気になりそう、そんな朝の雰囲気、わかっていただけるかな?


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 KTXで五松駅へ。歩いて鳥致院、タクシーで全義へ行った時の切符です。


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 さて、指定された席へ行くと、フットレストが曲がっていました。まぁ、多少傾いていてもほぼ機能は果たせますのでケンチャナヨなんですが、JR新幹線だったら例のカッコイイ車内清掃部隊が発見、すぐに修理されてしまうでしょう。ある意味貴重な写真かもしれません。

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2014年2月11日 (火)

2014年2月11日 今日は休みです

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 おはようございます

 夜中にも少し雪が降りましたが大したことはありません。凍結した道を車で出てきました。小旅行と少し前に書きましたが、軽いウォーキングになりました。最近2万歩まで歩いた日が少ないのでたくさん歩きましょう。市内を歩くか?電車に乗って少し移動して歩くか?まずは新潟駅へ行ってみます。

 バスターミナルとともに鉄道駅も日常からの脱出の場所。ハレの気分になれるところです。この2年ばかり電車ウォークを頻繁にやっていますのでややマンネリ化もあります。どこか面白い場所、電車に乗りながら考えましょうか。好きな映画「子猫をお願い」のラストで、「カミョセンガッkハジ ムォ(가며 생각하지 뭐.)」というのがあります。ちょっとわかりにくい口語で「ムォ」は大した意味は無さそう。「行きながら考えればいいよ」、好きな台詞です。

 それじゃ、行ってきます。

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すばらしい韓国の食事798 永登浦の「松竹荘」で海物ポックムパプ

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 永登浦、タイムズスクウェア入口の中華の店です。左の看板がある部分だけでなく、ずっと続く右の建物の1階部分も松竹荘。かなり大きな店であるのに、お昼時は満席で、行列ができていました。少し時間を外して入店。2人用の小さな席もあったのでよかったです。


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 メニューです。韓国語を勉強している方、読んでみましょう。いい勉強になると思います。

 韓式中華の数万Wもするいろんな料理、見てみたいし、食べてみたいですが、なかなか1人や2人では難しいです。大昔、ソウル大の矯正同門会の会食で南部ターミナルの眞露流通センターの上にあった立派な店で食べた中華はなかなかでした。


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 注文したのはヘムルポックムパプ。海老、イカ、干しナマコ入り炒飯です。チャジャンのソースもついてきました。美味しかったです。ただ、チャジャンが作り置きなのかちょっと油が分離した感じだったのが残念。大きな店ですのでしょうがないのかもしれません。チャンポンクンムルはなかなかでした。メウンチャンポンというのがあるようで、隣の席の男女の男性の方、それを頼んだはいいけど辛すぎて食べられないようでした。すごい汗をかきながら、それでも食べてはいましたが。


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 日本ではなかなかお目にかかれない干したナマコです。韓国では中華の店で「三鮮」とつけばエビ、イカ、ナマコ。けっこうポピュラーな食材という感じです。海の人参、海参として身体にいいとされている材料です。

 総合的にはでも、清涼里の「北京飯店」のが上かなぁ。ぼろい店ですが味はほんと、すごくいいと思います。休暇から部隊に帰る軍人さんにも知られている中華の店です。

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2014年2月10日 (月)

2014年2月10日 また雪が降ってきました

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 3月は転勤、進学の季節。引っ越しする患者さんの転医、他の地域の矯正専門医の先生に引き継ぎをお願いすることが多い時期です。

 今のところこの春の転医は3人。それぞれ、同門のOBとかに行先の土地の良い先生を教えてもらい、まず電話でお願い。その後、患者さんに渡して向こうの先生の診療所へ持って行ってもらう資料の準備。患者さんに渡す紹介状、向こうの先生に連絡するための手紙。さらには料金の按分、清算など、けっこう面倒な仕事です。でも、引き受けてくださる先生、何よりも患者さんとそのご両親にできるだけ負担が無いよう、できるだけのことをしたいと考えています。今日はまず、引き受けていただく先生の決定、連絡をしました。まだ少し先のことですが、空いてる時間にどんどんその他の準備も片づけるつもりです。

 明日は日本の祝日で休み。水木はうちの休みですので3連休になります。今年は旅行の年、と家族に行ってありますが、昨日、家内にちくりと「旅行もいいけどお金を使うべきところにはしっかり使いなよ。」と言われてしまいました。当面、待合室のテレビと、模型を保存するキャビネット、あとは前期の転医患者さんへの返金かなぁ?「禅の心」で気持ちよくお金を出すつもりです。 で、旅行ですが、今回は1日だけ、ウォーキングを兼ねた県内の小旅行を考えています。行先は未定、日時は明日か明後日。楽しんで来ます。

 写真は昨年12月の福岡空港。うんと前に購入すると意外に安い飛行機での旅行も気候が良くなったら考えています。あれこれ考えているうちに切符の値段が上がってしまって断念、そんな事が多い私ですので、先に切符を買ってしまうつもりです。 

 それでは、お昼を食べてきます。テレビもちょっと探してみましょう。

追記です。 駅に入っている大型家電安売り店へ行ってみたら目星をつけていたLG製の安いのが売り切れてしまってました。「チャンスは来たときに掴め」でした。この休みにちょっと他の店も回ってみましょう。26型ってなかなか無いのです。

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普通の韓国を探して4633 朝の京機道華城市郷南邑発安里

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 水原からGバス308番に乗ってやってきた終点パルアン里です。けっこう大きな町。周囲はアパートを作ってたり、農地も山林も残っていたり。昔の船橋の奥みたいな感じでしょうか。あまり人口が増えそうにない韓国、どう発展していくのかわかりません。水原からのバスは向こうからこちらへ来て、写真の右手へ左折して停留所でした。ちょっとせっかくなので発安里も歩いてみましょう。左へと進みます。


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 町の中心と思われる方向へ歩きます。まだ朝早い時間、影が長く写っています。

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 三叉路は古い町の証拠です。ソモリクッパプの看板。京機道では広州の昆池岩が有名ですが、この辺も昔はソウルの近郊。水原カルビ(抱川方面さんが今は多いとか)という言葉もあるように、ソウルに近い牧畜が盛んな田舎だったのかもしれません。


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 右端、中国の店の看板が2つ。けっこう外国人労働者の多い韓国です。特にソウルから便利な京機道はどこの町へ行っても中国人向けの店、食堂、食品店があります。


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 ノレ酒店も韓国、ちょっとした町ならどこでもありますね。個室カラオケでアガシを呼んで大騒ぎ。古い映画ですが「海賊、ディスコ王になる」という映画にそんな場面があります。


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 空地にはゴミが目立つのも韓国の特徴。改善されるべき点の一つです。


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 ん?!と思うとこれ、五日市の準備のよう。○○里、というくらいの町ならけっこうオーイルジャン、立つんです。ラッキーと思いつつチャントと思われる方向へ進みます。広めの通りか、日ごろは駐車場になってる空地とか、そんな場所に五日ごとに開催される定期市です。

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とうちゃんの自転車日記791 初めての青森県青森市

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 すでにここで書いていますが、死ぬまでに日本の全部の県を歩いてみたいと思っています。残っているのは青森県、島根県、四国のうち徳島、高知、愛媛県です。前もって予約をしておかないと高い飛行機を使わないで行ける場所ということで1泊2日の青森行きを計画したのでした。しかし、新潟から秋田の特急いなほが遅延。予定したつがる号に乗れずに普通列車3本乗継で到着した青森駅でした。まずはホテルに入って一休みのつもりですが、駅前の道、真っ白けです。


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 駅からまっすぐ続くメインストリートは消雪パイプの地下水が出ています。目星をつけた方向へ歩き出しましたが、18時過ぎの青森駅前、けっこうたくさんの人が歩いています。ここでも何度も地方都市の旧来の繁華街の話をしていますが、青森、頑張ってるなぁと思いながら歩きます。


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 5分弱でしょうか?ネット予約したセントラルホテル青森に到着。ちょうどチェックインが多い時間なのかちょっと待って2005号室です。


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 寒冷地のせいか、窓が小さ目、内窓もしっかりした木製のがついています。可も無く不可も無い清潔な小部屋です。


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 ユニットバスも普通。これで3500円。物価が安いのでしょうか?ありがたいありがたいという気持ちです。


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 さて、ホテルで「安心して食べられる美味しい寿司屋さん」を紹介してもらい、歩き出します。先ほどのメインストリートに出てみたら、18時の駅前とは打って変わってほとんど人が歩いていません。退勤時間の一時的な人出だったのかもしれません。ちょっと寂しい感じです。


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 電話ボックスが高い場所に。積雪地ならではの風景です。新潟県でも豪雪地にはこういうのあるのかなぁ?


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 町の中心部。ぐるぐる歩きましたが、消雪パイプが設置されてるのはどうやらあの駅前通りだけのよう。広い歩道も車道も真っ白けです。思うに、中途半端に地下水をまいて雪を消そうとすると、停めたときにあっという間に凍ってしまい、かえって危ないというのが雪を消さない理由かも。除雪はもちろんしますが、溶かさない除雪の範囲のよう。しっかり踏み固められた路面は長靴とかスタッドレスタイヤがあれば、案外歩きやすいものだなぁ、と感じながらの散策でした。

 

 一回りした後は宿のすぐそばの寿司屋さんで久々の回らない寿司。美味しい夕食になりました。ゴム長靴で行きましたので地元の人のように見えたんではないかなぁ。

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2014年2月 9日 (日)

普通の韓国を探して4632 鍾路5街の宿に泊まって

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 鍾路5街駅の北、アミガインの前の小路です。左はヤクルトの販売所。朝早くからアジュマたちが品物を準備してここから出発して行きます。ずっと向こうから歩いてくるハルモニ。ずっとこの町に住んでる人かなぁ?


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 保寧薬局から入るあの斜めの古い道に出たところ。右へ行けば恵化警察署、左手まっすぐ行けば保寧薬局の角、鍾路に出ます。ユキチャムチは鮪の店かな?一度行ってみたいとは思っています、マグロ食べ放題店。


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 側溝のごみ。日本でも無くはないですが、やはりソウルのがこういうのはたくさん。改善されるべき点でしょう。


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 鍾路5街駅です。ソウル駅もすぐ、清涼里もすぐ。なんなら水原、仁川、議政府も1本で行けるソウルのど真ん中です。ずっと鍾路2街、3街あたりに宿をとることが多かった私、最近は少し東、この5街あたりが多くなりました。

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すばらしい韓国の食事797 ウシンソルロンタン 新沙洞

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 一人韓国のときの朝飯、やはり食べやすいスープ類が多くなります。24時間営業の店も多く、ありきたりのチェーンもあれば、その地区に根付いた伝統店もあります。今回の写真は新沙洞、島山大路から北にちょっと入った場所の店、「ウシンソルロンタン(牛神?)」でした。値段は確か8000Wだったか9000Wだったか、場所代も入っているかもしれない繁華街の店です。先客はアジョシ1名。早朝なのでこんなもの?一番基本のソルロンタンを注文してみました。


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 人気チェーンはじめ、普通ソルロンタンの肉は脂の無いもも肉が多いのですがここは違います。牛のモリコギのよう。複雑な構造の頭、顔の肉、これはどこかなぁ?なんて思いながらいただきました。さらに、右側のは皮の部分。ゼラチンたっぷりですが、食べにくい人もいるかもしれません。モリコギならではの肉です。


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 コンギパプの上に肉をあげてみました。上が顔の筋肉、豚で言えばカシラ、下が顔の皮の部分。よく煮込まれていてどちらも適度な歯ごたえです。

 ただ、壁に表示がある通り、豪州の輸入コギとわかる肉。値段相応と言えましょう。日本人観光客にもよく知られたチェーン店は工場での集中生産で、あまり面白くありません。チェーンではない、そこらの個人の店にこそ美味しいものあり、そう考えています。でもやっぱり、高いけどマポオクが一番かなぁ。白濁したソルロンタンって、どっちかと言えばハズレが多い、そう思う私です。豚骨スープが大丈夫ならスンデクッパプとか、テジクッパプの方が外れが少ないということも言えましょう。

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とうちゃんの自転車日記790 平八のひとくち揚げ 帆立

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 新潟の美味しいお土産好適品の話です。上越市の平八という蒲鉾屋さん、きくらげの入った白い蒲鉾が少し有名ですが、よくもらい物で食べて、普通だなぁと感じていました。かまぼこで好きなのは長崎県北部のかわち蒲鉾(すぼまき蒲鉾)とか、山口県の白銀、秋芳とかです。

 それが、一昨日のお昼の帰り、何故か魚肉練り製品が食べたくなったので、新潟駅のココロの売店で平八のひとくち揚げというのを買いました。医院へ戻って、一つだけ、と思って食べたらこれが「普通に美味しい」というやつ。あっという間に全部食べてしまい、昨日もまたお昼の帰りに今度は2つ買ってきました。

 さつま揚げ、その名の通り鹿児島が有名で、いくつか有名な老舗がありますが、やはりわざわざ買ってきても特別変わったものでもありません。ここで前に紹介した目黒本町、平和通りの揚げ物屋さんも負けていませんし、韓国のハッバー(ホットバー)だって美味しいです。どこそこの店の、というよりも揚げたてならどこのでも美味しい、そんなふうに考えていました。でも、この平八のひとくち揚げ、何故か気に入ってしまいました。要冷蔵で賞味期限14日。冷たいまま食べてもどこか揚げたてのさつま揚げの美味しさがあるような気がします。5個入り税込231円。新幹線車内のおやつ、おつまみにもお勧めします。蒲鉾は、普通ですが、一度は食べてみましょう。

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2014年2月9日 この冬一番の雪かな

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 おはようございます。写真は7時前のけやき通りです。

 自転車で走れる状況ではないので今日も車です。大きな道に出てしまえば平気なのですが、上に積もった雪を払って走り出して、というのと駐車する時が面倒です。東京は27センチだとか。夜の間も少し降っていたようですので、互角の新潟市です。

 今日は午前が多忙、午後はゆったり。また空き時間に記事をアップしましょう。昨日同様、雪で滑って転んだりなさいませぬよう、お気を付けください。しかしこれくらいの雪で「なるべく外出は控えましょう」というテレビにはちょっと呆れました。

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