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2015年1月17日 (土)

普通の韓国を探して5039 「木工所」がありました

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 向こうに中部市場の立て看板が見えます。家具の店が集まる乙支路4街の交差点ですが、黄色い看板「サムファ木工所」とあります。日帝時代の名残。日本と韓国が一つの国だった名残でしょう。

 韓国語を学ぶ度に似たところ、日本語の残遺、そんなのに出会います。これは、違うかもしれないのですが、文法上でもそっくりな部分、面白いと思います。

 中級の表現でしょうが、리、수とかも、これは「理」と「手」じゃないの?って思ってしまうのです。

 そんなわけがない=クロル「理(理由、訳)」がオpタ

 ~できない=~ハル「手(方法、手段)」ガオpタ

 ちょっと違う使い方だけど「一手」上なんて表現もあります。

 この春、ずいぶん前に買ってあった文法の本、じっくり読んでみようかとも思っています。

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コメント

예리하십니다. 저는 “할 수 없다”의 ‘수’가 순수 한국어라고 생각했었는데 한자어 ‘手’라면 일본어의 영향을 받은 것이라고 생각됩니다.

국어사전을 찾아봤더니 ‘리’(理)는 [의존명사] ‘까닭’, ‘이치’의 뜻을 나타내는 말이고, ‘수’는 [명사] 일을 처리하는 방법이나 수완, [의존명사] 어떤 일을 할 만한 능력이나 어떤 일이 일어날 가능성이라고 나와 있습니다. ‘리’는 한자어이고 ‘수’는 순수 한국어인 것 같습니다.

고등학교 시절 학교에서 국어의 역사에 대해 배웠는데 일제시대에 한국어가 어떻게 일본어의 영향을 받았는지에 대한 내용은 없었던 것으로 기억합니다. 제가 보기엔 짧은 기간 동안 큰 영향을 받은 것이 사실이므로 이에 대한 내용이 있어야 좀 더 객관적이라고 생각합니다.

공학을 연구하는 사람으로서 항상 적절한 연구주제를 찾는데 큰 어려움을 느낍니다만 국어학을 전공한다면 한국어와 일본어의 비교분석 분야에 좋은 연구주제가 많을 듯합니다.

投稿: cmonet | 2015年1月19日 (月) 14時29分

 地味なテーマにコメントいただき嬉しく感じます。

 理と手、後者は固有語だということも教えていただきありがとうございます。勉強していて面白い事が見つかるとメモしたり。他にも似てるなぁと感じる言葉に

兼해서の겸
~している중の中
시작に過ぎなかった

 こんなのもあります。

 日本でも文明開化で明治大正そして昭和初期、外国から新しいものが入ってきてそれを漢字の名前にした。そんな新しい漢字語が韓国、朝鮮でも残っているのでしょう。中国語に似ている部分、日本語に似ている部分、韓国語の漢字語にはそれぞれあるのだと思います。

投稿: おとう | 2015年1月19日 (月) 15時49分

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