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2015年3月23日 (月)

普通の韓国を探して5114 瑞山市浮石面看月島と看月庵

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 とある方のブログを見て前から行ってみたかった場所、瑞山の南の半島の先にある看月島の看月庵です。干潮時には歩いて渡れますが満潮時は船?手元の中央地図文化社の古い漢文版でも「船着場」との表示がありました。幸い干潮時、歩いて行けそうです。


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 島に上陸し、南側へ回るとこれ、公衆化粧室のようでした。どうやって処理してるのでしょう?とても小さい島です。


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 2枚目の左、島の西側から上がると海の眺望。向こうは安眠島でしょうか?あいにくの雨でよく見えません。


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 これが本堂に相当する看月庵のよう。朝鮮初代の王様、李成渓の先生だか軍師だかであった無学大師のお寺だそうです。


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 うんうん、なんとか寺ではなく、規模が小さいからか、「庵」なんですね。


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 下へ降りる階段。2枚目の左に見えるやつです。「解憂所」というのはトイレのことです。お寺の解憂所に詳しいブログもあったり。世の中いろんな趣味があるものです。


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 面白かったのがこれ。日本でもありますが、韓国でも有名なお寺では瓦を買って名前とか願いを書いて寄進するのがありますが、ここは何と表にいろいろ書いていいみたい。大抵は裏ですよね。初めて表に書くのを見ました。


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 ほんの少しの滞在でしたが、ここ、本当に島です。途中の岩には小銭が挟んであったり、小さな牡蠣がたくさん付いていたり。豊かな西海の磯遊びも楽しめました。

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