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2015年3月 7日 (土)

普通の韓国を探して5092 抱川の町を歩いた

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 金化とか史倉里とかの往復で何度か通っていたけど自分の脚で歩いたことが無い町、抱川。マッコリで有名ですが、「川がある町」というのが私のイメージでした。

 東ソウルからの市外バスで1時間ちょっと。ターミナルから、まず川の方へ歩いてみました。「洋酒・焼酎」とかの店、いくつか並んでいます。どんな店なのかな?昔はソウルのピョンドゥリでもたくさんあったけどソウルではこういう店、どんどん減っています。新堂洞の裏通り、龍頭洞の裏通り、道峰山駅あたりの高架下、往十里から鷹峰サムゴリへ行くほう。そんなとこにたくさんあった業態です。


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 まさに裏通りという感じの道。バスターミナルの裏です。美容室も韓国によくある業種。補身湯の看板も見えます。


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 韓国の古い町にはよくあるもの。道路の真ん中にドブの開口部。日本ではまずこういうのは見られません。タバコの吸い殻のいい捨て場所にもなっている感じです。


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 左はソウルではほとんど見られなくなった旅人宿。その先、按摩の駐車場。モテルもいくつかあります。ターミナルの周囲にはモテル。韓国の決まりみたいなものです。でも、何度か書いていますがターミナルの移転があるととても困る業種です。


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 韓国関係の本を見ると、韓国にたくさんあるものとして、花屋、薬局なんかが紹介されていますが、今や日本では絶滅危惧商売の一つであろう写真館もちょっとした町ごとにあります。ちょっとした町なら5つやそこらはあるかもしれません。

 実際この出張の時に夕食を一緒にした食堂アジュマとの待ち合わせ場所は下の娘さんの初等学校入学記念写真を撮影中の写真館でした。うちなんか改まった写真というと結婚式、子供の100日だったか1歳だったか。次が七五三。小学校入学なんてのは無くて、後はずっとひらいて成人式くらいじゃないかなぁ。

 韓国の写真館、仕事がまだまだたくさんあるのでしょう。

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