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2015年4月 3日 (金)

普通の韓国を探して5125 やる事が速い韓国

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 1号線、4号線の倉洞駅の自転車置き場です。無料の空気注入ポンプができていました。ここに限らずソウルの街の各所に形の違いはあれ、自転車の空気を入れる設備ができています。

 ここ10年ほどで韓国の自転車熱、本当に広まりました。自転車=東大門市場とかで車が入れない場所に荷物を運ぶための仕事の道具だったのが2000年くらいまで。最初はなんちゃってMTBが多かったけど、熱しやすい韓国人、ちゃんとしたMTBの店もどんどんできました。ロードよりもMTBを好む傾向はありますが、スポーツとしての自転車をやる人、何倍にもなったと予想しています。

 地下鉄などの電車に自転車をそのまま載せられるのもかなり普及。実際週末には郊外へ行く電車の一番前、一番後ろの車両には自転車がたくさん。いいことだと考えています。


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 同じ機械ですが、左は一般用のバルブのもの。右は高級山岳自転車用だか、フランス式のバルブのためのものです。

 これもなかなかすごい事。日本では店によっては「乗る前の空気圧の点検はライダーの当然の義務」という感じで、ママチャリ用のポンプは無料で貸すけどフランス式バルブの空気入れは有料なんてところもあります。

 太っ腹なところがある韓国のお役所です。

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