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2015年6月13日 (土)

普通の韓国を探して5197 中央線正東津行き無窮花号列車

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 清涼里7時5分発、私が乗る無窮花号が入線です。昔から電化されていた中央線、8200型電気機関車が主役です。


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 サボというのでしたっけ?最近日本ではまず見かけなくなってしまいました。


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 ガラガラですがこの後けっこう乗ってきて、途中駅での乗降もあります。高校生が目立ちました。たとえば楊平から原州の高校へ無窮花で通うとか、けっこう普通みたいです。

 セマウルに比べれば詰まっていますが日本の鉄道に比べるとシート間隔が実にゆったりしてるのがわかります。


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 目的地は石仏駅。そこから地方道を歩いて砥平里経由で、龍門。帰りは玉泉冷麺を食べて午後早くソウルへ戻る予定です。

 この地図では新線が点線になっていますが、すでにそちらに線路が切り替わっています。まっすぐにトンネルをぶち抜いて走るのがわかりますね。


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 さて、出発。中浪川をわたるともうすぐ九里市。


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 これは両水里付近の北漢江。昔の中央線はちょっと面白い渡り方をしていましたが今は一直線です。


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 楊平の手前。龍門山が見えてきます。最近の韓国の田んぼ、日本でも一緒ですが大型の機械を使えるようにするため区画整理されて大きく四角くなっています。日本より田植えが遅いのでこの5月下旬、田植えしたばかりと言う感じです。

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