« すばらしい韓国の食事918 その場で食べたモニョキムパプ(麻薬キムパプ) | トップページ | とうちゃんの自転車日記985 閖上産大粒赤貝キロ3800円 »

2015年6月10日 (水)

普通の韓国を探して5195 中央線始発安東行き無窮花号列車

119

 早起きして1号線で清涼里。ソルロンタン専門店「清涼里屋」で朝食の後清涼里駅へ。石仏駅に停まる7時の正東津行きの切符を購入して、ホームに降りてみました。始発の安東行きが出発を待っています。機関車は8500型電気機関車でした。


121

 最後尾へ行ってみます。列車専用の低いホームであることがわかります。しかしこの最後部の客車、丸っこいでしょう?


122

 端正な、悪く言えばそっけないデザインの長めの窓。懐かしい客車セマウルのものが無窮花色に塗られて使われているのでした。鉄道好きの方以外にはあまり興味を持てない話題ですが、この客車に乗ってみたいって思いました。シート間隔もセマウルのままのよう。一般車でもかなりの間隔で、私にはありがたくないけどすごく背もたれを倒すことができます。「まだいたんだ!」とちょっと嬉しい1枚です。


123

 いよいよ出発進行。私が乗る2番列車はこれが出た後、同じホームに入ってくるはずです。

|

« すばらしい韓国の食事918 その場で食べたモニョキムパプ(麻薬キムパプ) | トップページ | とうちゃんの自転車日記985 閖上産大粒赤貝キロ3800円 »

コメント

清涼里から安東まで何時間掛かるんでしょうか。ムグンファ号は昔釜田駅から安東まで乗りました。しっかりフットレストなんかもあって感心しました。途中の車窓の景色は素敵でした。
 これはセマウル号をムグンファ色にしたんですね。列車のことはほとんどわかりませんがムグンファ号は忘れられない思い出です。降りる頃に駅弁売りに来てました。食べればよかったと今さら後悔してます。何せ二段で大きかったので量的に無理だと思ってしまって。ご飯ホカホカみたいでした。あれももうないんでしょうね。

投稿: kagari | 2015年6月10日 (水) 10時33分

清涼里から安東まではムグンファで3時間20分です。
ソウル側で路線改良と複線化が進みましたので、以前よりは速くなっています。2002年6月の時刻表では4時間33分でした。
写真のセマウル型の客車は特室用車両かもしれません。中央線のムグンファには特室車が附いています。

投稿: コスモス | 2015年6月11日 (木) 08時47分

 コメントありがとうございます

 直線化、電化、複線化、速くはなっているんですね。新しいセマウル号の電車ができたと聞いていはいますが、不評だとか。
 静かに走る客車セマウル。初めて乗ったのはやはり中央線の安東行き、3時頃の列車で栄州へ行きました。その頃から観光地が好きでなかったのかもしれません。

投稿: おとう | 2015年6月12日 (金) 08時13分

ありがとうございます。清涼里から安東まで3時間20分は速いですね。こんど乗ってみようと思います。途中の駅で降りてもいいし。

投稿: kagari | 2015年6月12日 (金) 19時00分

 ここでも何度か書いていますが韓国の鉄道、高速化のために線路がどんどん変わっています。トンネルが増えてちょっと景色を楽しむ点では残念な部分もありますが、地方歩きはしやすくなることと思います。

投稿: おとう | 2015年6月13日 (土) 07時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/61721117

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して5195 中央線始発安東行き無窮花号列車:

« すばらしい韓国の食事918 その場で食べたモニョキムパプ(麻薬キムパプ) | トップページ | とうちゃんの自転車日記985 閖上産大粒赤貝キロ3800円 »