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2015年8月18日 (火)

普通の韓国を探して5251 砥平面から龍門面へ入ります

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 電化、複線化とともに直線化も行われた中央線のトンネルです。一般地方道は左手を並行。私が歩いてるのは旧道になるのでしょう。もう少しで峠の頂上です。


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 振り返っての砥平、原州方向。韓国戦争の激戦地砥平里を歩いてきました。


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 トンネルの上で旧道は新しい道に合流。左の草地は厳重なフェンスに囲まれていますので軍の用地でしょう。東からソウルへ向かう峠の重要な地点です。


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 下りに入ると龍門面の標識。龍門山は多分右手なのでしょうが近すぎてか見えません。


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 バス停と「テンジャン」という看板。手製の味噌を売りますよ、ということです。

 この先、ずっと緩やかに下って川を渡って龍門の町に入ります。ただの韓国の田舎の風景です。いつもたくさんの方に見ていただきありがとうございます。

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コメント

最近は韓国のあまり人の往来の多くない場所のバス停でもこんな感じのしっかりとしたブースが見られることに驚きます.一方で,ATMが雨ざらし状態だったりなど,日本とは逆のような状態もありますが,利便性というか「待ち時間」という一点だけから見れば,バス停への投資と整備はすごいなあと感じてしまいます.

投稿: さいとう | 2015年8月21日 (金) 01時38分

 もしも歩き疲れたり脚が痛くなったらバスにでもとか考えての歩きでしたが本数はすごく少ない路線です。日に3本だったかな?無事歩けたので良かったです。

投稿: おとう | 2015年8月21日 (金) 08時12分

田舎のバスは、本数がほんとうに少ないですね。
 今年の3月に、全南の田舎の古墳を見学するために、1日3本しかないバスの始発(7:55)に乗り、終点の少し手前で降り、始発のバスが終点で折り返して来る、わずか20分の間に古墳を見学して、再びバス停に戻りました。
 冷たい風を受けて、顔が痛かったです。「冷たい風が吹けば」という韓国の歌を思い出しました。

投稿: shunshun | 2015年8月22日 (土) 03時17分

コメントありがとうございます

 田舎のバス、というか地方の市内バス、郡内バスは難しいです。まだ、ターミナルからの出発ならいいのですが、途中の停留所だと本数、時間が表示されていないこともあったり。結構待って、結局帰り車のタクシーに乗ってしまったりもします。

投稿: おとう | 2015年8月22日 (土) 07時28分

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