すばらしい韓国の食事928 初日のお昼
新潟からのソウル仁川空港行き764便は11時45分頃到着です。入国、税関で、出るのは早くても12時過ぎくらい。バスか空港鉄道でソウルまで行くと1時過ぎ。私にしては遅めの昼食をどうしようか?という時間です。
写真は今回の宿、会賢洞のホテルレックスの退渓路側の高層アパート。「リーダーズビュー南山」というのかな?高そうなアパートの下は商業施設になっています。
何度か倉洞本店での食事を紹介してる韓牛専門の焼肉店「ハヌソ」の看板が見えています。カタカナもありますね。「ハヌソ」は「韓牛소」という繰り返し語。ハの母音はアレアです。
このハヌソ会賢「南大門店」、いくつかの日本語のブログにも出ていますがほぼ全部がカルビタンの話。本来カルビを食べて、、、の店なのに、日本人はあまり高いカルビを食べないのかカルビタンばかり。
まぁ、お昼ならしょうがないけど、夜だとしたら、店のアジュマは日本人はケチだ、とちょっと煙たがってるんじゃないか、心配です。
で、お昼だからカルビタンも許されるだろうと行ってみたのですが、2時過ぎだったせいか、店のアジュマが6~7人、奥の厨房前のテーブルで食事中。「カルビタン、ダメ?」と聞くとやはりダメ。
結局同じ地下にある小さな食堂へ行ったらここもお昼の最後のよう。ビビムパッpならできるけど、ということでお願いしました。
どこでも同じように思えてしまってた代表的韓食メニューの一つですが、その店ごとの具の面白さに最近目覚めています。
その日のおかずを少しずつのっけて、最後に目玉焼きを載せて、コチュジャンで味付け。ここも店のアジュマの腕(料理ソmシ)を感じるいい具材でした。
このアジュマ、料理上手だなと思った理由もう一つ。このヨルムキムチの味もなかなかでした。漬けるのが大変な白菜キムチよりも、量をコントロールしやすいヨルムキムチは漬けやすそう。美味しいヨルムキムチの美味しさにも最近目覚めた私です。いいのはすごくいい。そう思います。
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