« とうちゃんの自転車日記1043 弓野窯へ行ってみた | トップページ | 普通の韓国を探して5289 礼山の町を歩いてみた3 五日市の場所? »

2015年10月18日 (日)

普通の韓国を探して5288 ククス屋を初めて見ました

266

 ここでも何度か話題にしていますが昔の韓国ドラマで「華麗なる時節(日本題華麗なる時代)」というのがありました。まだ貧しかった1970年とか、そんな時代が舞台であったドラマです。リュスンボムさん、コンヒョジンさんが出ていて、実際にお二人、結婚されたのでしたっけ?

 そのドラマの中で、韓国の脇役の名優だと思うアジョシがいました。その仕事がククス屋。麺料理を売る食堂でなく、乾麺を作る小さな個人工場です。

 韓国滞在も長い私、市場とかもたくさん歩いていますが、そのドラマの中で出てきた麺をぶら下げて乾燥させる風景、礼山の五日市のジャントの一角で初めて見たのです。

 トラックの移動販売で韓国在来の素麺とかの乾麺を売るのは見たことがありますが、小さい店でそんな乾麺のククスを作ってるところを見ることができただけでも、この日の遠足は成功。神様に感謝です。

 オマケ、韓国語で「時代」というと大きな歴史的なレベルのこと。個人とか家庭、そんなレベルでは「時節」というのです。

 もひとつオマケですが、「BYC」というのは男性用下着のブランド。悪口サイトでは「BVD」の真似とか書かれていますが、多分当たり。でも、それくらいいいじゃん、って思う私です。

|

« とうちゃんの自転車日記1043 弓野窯へ行ってみた | トップページ | 普通の韓国を探して5289 礼山の町を歩いてみた3 五日市の場所? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/62497240

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して5288 ククス屋を初めて見ました:

« とうちゃんの自転車日記1043 弓野窯へ行ってみた | トップページ | 普通の韓国を探して5289 礼山の町を歩いてみた3 五日市の場所? »