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2015年10月 6日 (火)

普通の韓国を探して5281 「レトロ」という言葉が似合う?

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 礼山駅に6分遅れで入線するセマウル号1156ヨルチャです。 長項線にだけ残ってるのはまだ非電化区間があるためかな? 他の全部の線では乗ったことは無いけど評判の悪い電車のセマウルになっています。

 ぶっといステンレス製の丸い客車がステキです。


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 この写真だけでもセマウルだってわかる韓国の方は多いのではないかな?


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 こんなランプも何だか歴史を感じさせます。


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 恥ずかしいけどフォーカス甘い1枚。昔はケーブルテレビ?の放送があり、イアホンで鑑賞することができました。


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 これは、こんなのあったんだ?!と改めて感心。昔は京釜線の夜行もたくさんあったためか、車掌さんによる到着お知らせサービスがあったようです。読める方は読めますよね。


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 これは再掲。セマウルの特室、ここまで倒せます。寝る時にはいいでしょうが向こう側のが立てた状態。これはやはり寝過ぎ。座ればわかります。

 さて、この長項線のセマウル、いつまで残るのでしょう?

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コメント

セマウルは本当に乗り心地もとても良いですし,日本よりも広々….何よりも静かなところが好きです.この点は日本の電車型特急よりもはるかに素晴らしいと思っています.乗っていると,隣に座ったアジュマに話しかけられてどちらか降りるまで話し続けたり,みかんいただいたり,などなど思い出がたくさんあります.まだまだ活躍して欲しい車両です.

投稿: さいとう | 2015年10月 6日 (火) 20時31分

 ですね、客車列車のいい所をたくさん感じられる列車、同感です。
 まだたくさんある無窮花の客車とは明らかに違うと思います。固定編成のディーゼル動車でも先頭車以外は客車でしたしね。
 相当数の車両が廃車になったのでしょうね。

投稿: おとう | 2015年10月 7日 (水) 07時30分

最近,韓国では,使用されていた客車をリノベーションして宿泊施設にしているところが多くなっているようですよ。汽車マウルにしたり,アパートのようにしているところもあるみたいですが,あまりにも中を改造した結果,(ホームページやブログでその姿を見る限りは)かつての面影は見る影もないというのも言い過ぎではないような感じです。このあたりも,日本とはだいぶ違うと思います。とはいえ,まだ汽車マウルに宿泊したことがないため,いつかは泊まりたいと思います。

投稿: さいとう | 2015年10月 7日 (水) 13時10分

休みなので慣れないスマホからです。

谷城に鉄道関係の公園があるのは聞いていましたが、そこが汽車マウルなんですね。全羅線の南原救礼口間は、乗ってない区間なんで、そんなのと合わせて訪問したいですね。

セマウルでも京釜線の部分は退屈に感じてしまいます。便利になって、情趣は低下、、、複雑な所ですね。

投稿: おとう | 2015年10月 7日 (水) 16時58分

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