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2015年11月17日 (火)

普通の韓国を探して5314 往十里の裏通りの食堂でも

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 ホテルビジョン、往十里にあるモテルに毛が生えたくらいの宿ですが、値段も安め、清掃などはオーケー。けっこう北へ行くにも南へ行くにも、また盆塘線で水原までも行けますのでソウルに慣れた人にはいい宿。

 そこから裏通りで往十里キル(2号線の上の道)へ出る時の1枚。中国語でメニューが紹介されています。

 牛肉がどうのってのはプルコギ?右の上のは石鍋ビビムバッp?わからないメニューもいろいろ。普通話OKというのは北京語でしょうか?

 2年前から激増した中国人観光客。韓国の儲け主義に飽き飽きして、もう一度行きたいという人が少ないという話も聞いています。

 元々、ちょっと問題があったと思う韓国の観光業界。今でも明洞周辺にはホテル新設ラッシュ。大丈夫なのかな?
 

 観光でお金を儲けようという姿勢が行き過ぎるのは数少ない韓国の短点の一つです。

 追加、3万Wの「カオ牛肉」はカルビかも。上の1万Wの「カオ五花肉」はサムギョプサルかもしれませんね。

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コメント

「烤」というのはじっくり焼くというニュアンスがあります。知られている北京ダックは北京烤鴨と言います「烤」は「구이」に近いニュアンスなので、仰せの通りカルビクイかと。ただ30000ウォンと言うのは高価ですがこれは韓国の食堂での表示「一人当たり、ただし二人前から」とか「2~3人前基準」とかの表示の付記がないので外国人には不安でしょうね。「烤五花肉」は「烤三層肉」の表示ならば「サムギョプサル」だとすぐに判るのですがこれは五味五色の野菜を一緒に焼く、という意味でプルコギかも知れません。もっともプルコギは日本でいう焼き肉というよりすき焼きに近いのですが、この辺はこの店の方がどういうニュアンスで「烤」を使っているのかわからないので・・すき焼きはじっくり肉を焼くというより肉を煮る「牛鍋」に近いものですから。あとわかりやすいのは石鍋拌飯は石焼ビビンパ、拌飯はビビンパ、海鮮火鍋はへムルタン、人参鶏鍋は参鶏湯ですね。 

投稿: 慈雨 | 2015年11月17日 (火) 14時04分

http://baike.baidu.com/view/731545.htm
中国語のサイトで検索してみたら、烤五花肉はサムギョプサルですね。五花肉が豚肉という意味で使われているみたいです。

投稿: 慈雨 | 2015年11月17日 (火) 14時39分

 コメントありがとうございます

 中国語は全く知らないのですが、漢字であることと食べ物のメニューとかで少しだけ予想しました。
 韓国語以上にカタカナで書くのは無理がある中国語ですが、「ベイジンカオヤー」というのは知っていました。

 サムギョプサルは、最近の流行りで5ギョプサルというのがあるので、想像した次第です。

 ビビムパッpは「撹拌」の拌で想像。

 中国一人で行くとどっかで写真を撮って捕まって日本国に迷惑かけそうなのでまずは2度目の台湾へ行ってみたいです。

投稿: おとう | 2015年11月17日 (火) 16時16分

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