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2015年12月11日 (金)

普通の韓国を探して5337 だんだん増える日本語カンバン

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 この10年くらい、ソウルの街を歩いていて日本語の看板、広告を目にする頻度が増えています。一番目立つのは居酒屋かな?次は丼物の店とか、うどん、とんかつなど、誰でも日本が本場とわかってるメニューの店。

 これは、ハンバーガーの広告ですが、「直火焼き」と小さいけど書いてあります。直火(チッkファ)であることもあれば、「直プル(プル=固有語で火)」と書かれることもあります。


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 こちらは居酒屋。もろに日本語です。それだけ簡単な日本語、ひらがな、カタカナが読める人が多いってのもあるのでしょう。ちょっと嬉しい日本人です。

 たとえば日本でハングルだけの看板とかがあっても読める人はほんの少しですもんね。

 隣が「四季湯」の店であるのも何だか面白いでしょ?

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