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2015年5月30日 (土)

普通の韓国を探して5176 砥平サルマッコリ直販所

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 砥平醸造場で教えてもらった農協ハナロマート前の直売所です。前ではハラボジがポリタンクを洗っています。


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 声をかけて入店。750ccは1650W、1700ccは2700W。下のポリタン入りは20000Wですが、「パンマル」というのはどういう意味でしょう? ウォーキング中でもあるので、一番小さいのを購入しました。


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 道の向かい側は農協のマートです。どんな田舎でも邑内と言われるその村の中心の町には金融機関としての農協と農協のスーパー、ハナロマートはあります。

 カムサmニダ~と言いながら店を出ようとすると道をあけてくれたハラボジ、片足でした。交通事故かな?まぁ、奥さんとこの直販場をやって普通に生活できているのでしょうが、社会福祉、社会保険関係、やや日本より不備な点が多い韓国ですので、物乞いをしてる障がい者の方も多く見かけます。安寧に居てください、という言葉は時にはそのまんまの意味ですね。

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すばらしい韓国の食事914 ピチョゲを頼んでみた

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 日本語だとアカガイ(赤貝)、韓国ではピチョゲ=血貝って名前です。鍾5駅から宿への道はずっと飲食店が並びます。他で食べての帰りでしたが、食べられるだろうと思って入店。ピチョゲ20000Wと焼酎1本を頼みました。

 どうやって食べるの?と聞いたら、蒸して、とのこと。冬が中心ですが、あちこちの市場で見かけていた赤貝、楽しみです。

 けっこう待って出てきたのがこれ。やや大小はありましたが大型のが15個くらい。火が通りやすいように鋏で身に切れ目を入れて蒸し上げたものでした。わたというか内臓はそのまま。もちろん全部を食べる貝もたくさんありますが、日本の赤貝は開いて中身を取り除いた筋肉部分を食べます。高い店だと1つで1000円とかもしそう。東京の高級寿司店だと2つで3000円とかかも。こちらは2500円くらいで思い切り食べられる感じです。

 しかし内臓、貝が大きいのでそちらも量が多く、途中からは鋏で解剖して茶色い部分を除去しながらいただきます。甘くて美味しかったけど、手間もかかり、少し残して計算しました。

 前にトリガイで腹一杯の時にも同じことを書きましたが、いくら美味しいものでも多すぎると飽きもきます。寿司屋で「アカガイ」って頼んで2000円だとして、もう少し食べたいなと思ってまた2000円だと高いし、こちらはちょっと違う食べ方だけど量がたくさん。難しい選択ですねぇ。

 まぁ、念願だった韓国でアカガイを思い切り、というのは達成。美味しかったです。

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普通の韓国を探して5175 ドキュメンタリー番組から

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 朝はまずテレビ。全北井邑市だったか、農村の二男にお嫁さんが来たとか、そんなプログラムです。嫁さんの口にチェリートマト。韓国の人、人の口に食べ物を押し込む、よくやりますよね。親しさの現れなんでしょう。


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 オンマにも、と同じ事をします。


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 昨日はウォーキング中のマッコリの話を書きましたが、お母さん、休憩時はこれが楽しみなのかもしれません。冷えていないのでもいいのかな?私は良く冷えたのが好きです。


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 そんな田舎のアジュマもスマートフォン。それが韓国です。

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2015年5月29日 (金)

普通の韓国を探して5174 砥平里の砥平醸造場へ行ってみた

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 中央日報で紹介されたという楊平郡ジピョン面の砥平醸造場、ジピョン里義兵・戦闘記念館の所蔵写真にも写っていました。戦いの後勲章を授与されたフランス陸軍の軍人さんの写真のバックの建物がそれです。一番左の方が隊長だったモンクレア中佐だそうです。

 このあたり、中央線の駅にも近い町の真ん中なのですが、戦闘でほとんど焼野原になったとか。また、駅前の平地を利用した臨時飛行場も作られていたとのことです。

 館長アジョシの話ではまだ同じ建物が残って、マッコリの製造を続けているとか。1925年だったか、そんな古い日帝時代からの醸造場、行ってみることにしました。


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 館長さんに教わった通り、邑内のメインの十字路を突っ切ってジピョン中・高等学校の裏手へ行ってみると、写真そのまんまの建物がありました。大きな柳の木、1枚目の写真にも写ってるいくつかの木の一つだと思います。これも韓国戦争を見てきた木です。しかしこの醸造場、いい感じの建物でしょう?

 トラックに段ボール箱を積み込んでいたので、1本買えますか?と尋ねたら農協ハナロマートの向かいに直販場があるとのこと。そこで1本1650Wの小さい方を買いました。


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 また醸造場の前に戻って「買ったよ~」という1枚。この後、また龍門まで歩かないといけないのですが、どうしましょう?韓国でも最も古い醸造場で作られた新鮮なマッコリ。やはり美味しいものはいい状態でいただくのが酒にも功徳でしょう。農作業中の喉の渇きを癒すのもマッコリだったという話もあります。

 양평군 지평면 지평리  지평양조장  쌀막껄이、美味しかったです。

 この後、最後の4キロくらいは冷たいうちに開けたこの砥平マッコリを楽しみながらのウォーキングでした。車に乗る訳でもなし、李準圭歯科の約束時間は18時半。ケンチャナヨです。

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2015年5月29日 忙しい月末なんですが、、、

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 おはようございます

 今日も自転車で出てきました。スタッフへの土産だのがあるので車でとも思っていたのですが、昨夜、多分新幹線の中で免許証と少しの韓国W紙幣がが入っている韓国用の財布を落してしまいました。ですので、免許証不携帯になるので自転車なのでした。

 先ほどJR東日本の忘れ物センターに問い合わせたらやはり届けられているとの事。新幹線の座席まで覚えていますのですらすら事が進みましたが、良かったです。支払だの写真受け取りだののついでに駅へ行ってきましょう。

 韓国のリムジンバスの中で財布を落した時もちゃんと返って来ました。現金も無事でしたので帰国日にKBSに寄って全額寄付しました。日本では初めてかな?JRの車内ですし大丈夫だろうとは思っていましたが、治安のいい、よく似た二つの国です。

 さて、今週はずっと忙しく働きます。しっかりやりましょう。

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すばらしい韓国の食事913 久々、機内食の写真です

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 KE2709便、金浦から羽田への飛行機の機内食です。新潟便はもうめったに目新しいメニューは無いだろうと思うのですが、羽田行き、さてどんなかな?と思ったら豆腐が出てきました。


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 メインは熱々の鶏肉ソテーごはん。これは新潟便でも何度も食べています。韓国の韓進側の製作です。


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 はてさて、豆腐ですよね。上のものがたれというか醤油だと思っていたのですが、やはり韓国も外国。甘いような酸っぱいような、そんな調味醤油でした。少しスプーンで穴を掘って十字に切ってたらしたのですが、無しのが良かったかもしれません。

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普通の韓国を探して5173 砥平里の砥平義兵・砥平里戦闘記念館へ行ってきました

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 この写真、左側のは韓国に興味がある方なら多分1度は見たことがあるのではないかな?いかがでしょう?

 ソウルから60キロくらいの距離にある楊平郡の砥平面、こちらでコメントいただいて知った韓国戦争(朝鮮戦争)の激戦地の一つなんですが、李準圭歯科へ行く日の半日の遠足で行ってみました。

 韓国戦争の激戦地というのは事前の知識として知っていましたが、この写真の場所となると3・1独立運動だのの関係でも有名な場所。果たして日本人、歓迎されるかちょっと心配になりましたが、挨拶をして見学させてもらいました。

 できたばかりの記念館、2階の展示がまだ作成中ということで正式な開館は7月だとか。それでも入れてくれるのは韓国のいい方のケンチャナヨでしょう。

 館長さんでしょうか私より少し若いくらいの男性にいろいろ案内してもらい、最後は本まで頂きました。ありがとうございます。その際、話を聞いたのが昔はこのあたり、砲弾だの銃弾だの土の中からいくらでも出てきたということです。記念館を辞した後、砥平の邑内へ戻る道で下を見ながら歩きました。


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 振り返っての風景です。右手の国旗などがはためく建物が記念館です。道路の端にも小さな畑があり、苗が植えられていたりします。銃弾とか落ちていないかな?とちょっとスピードを落として歩きます。


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 果たして、、、あるもんですね。超ラッキー!一日ひとつ嬉しいことがあればいいと考えていますが、この日は午前中に達成。私の宝物を見つけました。わかりますか?


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 うふふ。韓国戦争の激戦地、主にアメリカ軍とフランス軍が中共軍に包囲されたけどがんばって守って撃退した砥平里戦闘の戦績地での拾い物。M1小銃の物だろうとのことでした。いいでしょう?これ。

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 7月に正式開館予定の「砥平義兵・砥平戦闘記念館」の場所は、まず言葉で言うと

 砥平里の中心である初等学校のある交差点を北へ道なりに4~500m行った場所です。「ジュンgマル」という集落のあたり。ともかく、初等学校の十字路を北へ行けば右手に3階建ての記念館があり、その駐車場から記念碑に上がる階段があります。記念碑は元々あったもののようで、その場所に記念館を建てたという感じです。

 なお、中央線は直線化複線化工事で新線に付け替えられていて、この地図の計画線が今の中央線新線です。

 コスモスさんのコメントを頂き、写真を追加しました。地図屋さん、商用ではないのでご勘弁を。

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2015年5月25日 (月)

とうちゃんの自転車日記982 名古屋のビジネスホテルにて

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 狭いユニットバスの浴室、便器の脇にトイレットペーパー。そして、カッター兼カバーにわざわざ貼り紙がありました。 言語は英語と中国語。韓国人は最近は少ないってフロントの人も言っていました。こんな小ネタがどっちかと言えば好きです。

 明日は早い時間の新幹線で東京行き。どうも面倒くさくなってきてしまいましたが、李準圭先生との約束があるので行ってきます。朝の東京の混んでる電車、それほど大きくないけどゴロゴロカバンを持って乗るのは嫌だなぁ。絶対人の迷惑になってはいけない、って思ってしまうんです。もう少しずうずうしくなりたい私です。

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普通の韓国を探して5172 黄鶴洞をぐるっと歩く

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 北の4分の1、清渓川に面した一角が再開発されてロッテキャッスルのアパート群になった黄鶴洞、手土産の菓子を買って戻ります。


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 右に見えるのがロッテキャッスル。周囲もぼちぼち空地が増えてきてる感じです。


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 教会のある峠道へ入ります。見えてるのは完成したけど入居はまだの上往十里の再開発アパート。


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 やはりロッテキャッスルが目立ちます。上の階からの展望、どうなんでしょう?最近、欲しいものが無くなってきた私ですが、黄鶴洞のロッテキャッスルは欲しいかも。


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 裏通りを歩いて、李舜臣像の絵は何かと思ったら二酸化炭素削減のポスター。


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 馬場路に出て古い知り合いのホプアジュマ宅を目指します。アジョシ、未安です。

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とうちゃんの自転車日記981 味仙本店へ行ってみた

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 過去の記事で中部国際空港で食べた台湾ラーメンが辛かったということを書きましたが、その店、「味仙」の本店へ行ってみました。大きな店ですがほぼ満席で、どんどんお客が出入りします。さすが大都市の人気店という感じです。


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 名古屋ローカルのビール。地ビールは全然ありがたくないんですがこういうのは好き。


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 餃子と、


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 これも名物と言われているコブクロの醤油和えみたいなの。昨日の休み、真似して作ってみました。ニンニクを入れられないのがネックですが、美味しくできましたよ。


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 最後は紹興酒のロックと台湾ラーメン。小さ目の丼ですので〆に好適。いい夕食になりました。他にも食べてみたいメニューがたくさん。ちょっと高いけど、ま、いいかという感じの店、近くにあれば嬉しい店です。

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2015年5月24日 (日)

とうちゃんの自転車日記980 「昇龍道」

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 新潟空港、小さなFDAのカウンターのそばにあった広告です。テレビでは聞いていましたが「昇龍道」の宣伝でした。東海地方を本拠地にしてる会社だからでしょうが、私もこのあたりの旅行、してみたいと思います。

 中部国際空港を起点に北へ、日本海岸へというこのルート、周囲の観光地も含めてなかなか魅力的だと思います。神道の聖地みたいな伊勢は別として、日本を見たい外国の方には面白そうな場所でしょう。

 残念ながら新潟空港、ちょっと外れてしまっています。どっちかと言えば空席を埋めるために韓国、中国への帰国の場所として使われている感じ。、最近は免税店をもっと増やそうという動きがあるみたいですが、盛りだくさんの観光で到着が遅くなるとお金を使う時間も少ししか無さそうです。

 去年あたりから日本も観光でお金を稼ごうという気運が高まっていますが、「また来たい」って思ってもらえるような対応が大事。まぁ、概ね、評判は良いみたいです。

 いわゆる「上から目線」になってしまいますが、韓国、外国人観光客への対応、しっかりやらないといけないと考えています。行って来た人の口コミもあるでしょうし、「また行きたいね」と感じてもらえるような応対をしないといけませんよね。韓国が好きだからこその意見です。
 消毒した器材の片付けです。さて、帰って少し歩きましょう。

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