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2016年2月18日 (木)

普通の韓国を探して5885 扶余 ソウル補身院の看板

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 プヨの町の中心にある在来市場の中の店です。ソウル補身院、やはりソウルは憧れの地というか、「いいもの」という意味で使われることがたくさん。「延世」というのも大学の名前ですが医療関係でよく見かけます。

 で、上の文字を見ると、果実ジュp(煮詰めたエキス、かな?)、紅参(高麗人参を吸収されやすいように加工したもの)、チッk(葛の根のジュース)、ホバク(大型の硬い韓国かぼちゃ)、ヨムソ(黒山羊)、最後はプンgオ、鮒です。

 犬が入っていませんが、身体にいいという食品、韓国の人、大好き。お父さんお母さんへの贈り物にもこういう身体にいいものを濃縮、抽出したエキスを1日分ずつパックした1か月分とか、よく使われるようです。数万円、そんな値段です。

 中国でも鯉は元気の象徴で、身体にいいと珍重されるようですが、鮒もまぁ、効くのでしょう。

 看板は、玉ねぎみたいなのが韓国のカボチャ、ものすごく大きくて、硬くて、薬にするのが大変と聞いています。右は黒山羊ですが、真ん中のは何かな?冬虫夏草とか、そんなのかもしれません。お分かりの方がおられたらご教示頂ければ嬉しいです。

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