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2016年2月 4日 (木)

普通の韓国を探して5680 冬の別味、ムルメギ(ムルコム・クサウオ)

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 こちらの古い記事にもありますが、日本ではクサウオと呼ばれるブヨブヨの魚、韓国ではもっともっと一般的に食べられています。

 ムルメギのムルは水、メギはナマズ。海のナマズという意味でしょうが、確かに白身は白身なのですが、すごく水っぽく、柔らかく、下でもつぶれるさらさらの身です。冬の別味とも言われますが、私はもういいかなぁ。それ自体の味がしない、タンミョン(春雨)みたいなもののように思えてしまいます。

 写真は江華島の草芝大橋のたもと、大明浦口の直販場での1枚。開かれたムルメギ3匹で10000Wでした。

 生の魚は買えませんのでマンドゥンオ(マハゼ)の干物を1キロ。2万Wで購入。今も2回の冷蔵庫にあり、ガシガシ齧って食べています。

 韓国の西海、すごく豊かな海です。干潟のおかげでしょう。

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