« 普通の韓国を探して5925 2度目の灌燭寺 | トップページ | 普通の韓国を探して5927 ホテルPJの空中庭園 »

2016年3月27日 (日)

普通の韓国を探して5926 偶然会った日本人ミョヌリ(花嫁)

130

 ソウル江南のセントラルシティ高速バスターミナルから練武台行きのバスで2時間弱。論山の高速バスターミナルです。市内バスターミナルは別に、道路の向かい側にあります。

 ここから目的地の灌燭寺までは約2キロの距離。歩いても行けなくはない距離ですが、市内バスで行くことにしました。


132

 灌燭寺方向に歩きながら、同じ方向へ歩いて行くアジュマに道を尋ねます。ここでは河霜さんが活躍してくれました。湖南線をくぐるガードの前の交差点を過ぎ、もう少し先のあたりとのこと。

 気付いたのは河霜さんですが、そのアジュマ、何と日本人だったのです。韓国の田舎の日本人女性、聞いてみるとやはり統一教会の信者さんでした。うちに前勤めていたスタッフ、家内の友人、みな真面目すぎるくらい真面目な人が多いのです。

 歩きながら聞きましたが、この論山だけでも30人以上日本人花嫁がいて、月に一度集まりがあるとのことでした。

 私の経験でも、救礼、楊口、尚州などの地方の町で会っています。ソウルの近郊である清平へ行く人は数知れず。これも一つの民間交流になっているのだなと感じました。

 道の向こうにはタクシーがたくさん。手前の車もタクシーです。前に来たときは駅前で「灌燭寺5000W」という声がたくさんかかりましたが、市内バスでも2人だとカードで2700W。韓国のタクシー、安いもんです。

|

« 普通の韓国を探して5925 2度目の灌燭寺 | トップページ | 普通の韓国を探して5927 ホテルPJの空中庭園 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/63401726

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して5926 偶然会った日本人ミョヌリ(花嫁):

« 普通の韓国を探して5925 2度目の灌燭寺 | トップページ | 普通の韓国を探して5927 ホテルPJの空中庭園 »