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2016年4月26日 (火)

普通の韓国を探して5960 キリスト教の無料給食

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 ソウル駅から南へ行った場所、振り返っての1枚ですが、ちょっと人が集まってる場所。いくつもあるキリスト教の無料給食、休憩所の方です。

 ソウル駅前にはこの20年くらい、露宿者がたくさん。寒いソウルの冬はどうしているのでしょう?そして20年以上前から、そんな人のための無料給食が行われています。

 毎月収入の10%だかを寄付すると聞いていますが、えらいなぁって思います。先週、熊本の地震、日赤への寄付をやりましたが、ほんの気持ちくらいでした。


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 これが底の名前。タスハンチェウムト、さて、どういう意味かな?最後の「ト」が「場所」という意味の固有語であることしかわかりません。

 小学館の時点を見ました。タスハダは暖かい。チェウダは「満たす」とか、「いっぱいにする」という意味でした。


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 いろいろ規則が掲示されています。食事の他、休憩というか、寝て休めるのかもしれません。

 酔っ払っている人、騒ぐ人はお断りとか、そんな規則があります。教養というか、楽しみのための教室もあるみたい。

 写真を見ると、朝食、昼食、夕食、それぞれのサービスがあります。朝食と夕食は団体のようですが、昼食は「個人(ユンナヨン)」となっています。お金がある人なのでしょうが、偉いです。

 夕食、「チョニョク」という言葉は知っていましたが、漢字語のソkシkという言葉もあるんですね。知りませんでした。

 政府の福祉政策が不充分なところをキリスト教、仏教の人たちの個人の気持ちが補ってる。そんな所、韓国の長点の一つだと言えるでしょう。

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