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2016年5月 2日 (月)

普通の韓国を探して5967 空港の食堂もどんどん変わる

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 今回の搭乗口は16番。2本突き出した建物の東側の先の方でした。そこへ行く通路にも免税店やらスナック、食堂。最後までお金を使ってもらおうという施設が並んでいます。

 でも、そんな店、しばしば変わります。「ハイ麺ウドン」、3月は無かったこんなうどん屋ができていました。

 3つくらいのメインメニュー、一番左が読めませんが、サヌキ、サッポロ等日本の地名が付いています。うどんも世界的メニューになりつつあるのかもしれません。日本人としてちょっと嬉しい事実です。


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 こちらは「ロボットキムパプ」という店と、左は「ホットバー」、その場で棒にまとめた魚肉練り製品を揚げたさつま揚げの店です。

 90年代後半、新しい食べ物として流行りだしたのが、市場の露店、高速の休憩所、コンビニの軽食などで、発達し、ついにオムク専門店が空港にできました。成功したメニューの一つでしょう。


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 コレシ?古来思オムクって言うのかな?いろんな材料のホットバー(ハッバー)が売られています。魚は健康的、という感覚は世界にあります。日本でもこんなの、流行りそう?

 露店や屋台が多く、多くの人が抵抗なく利用する韓国に比べ、立ち食いの露店は不潔で不衛生という感覚、日本にはあるような気もします。

 人間の身体、そんなに細菌が少なくありません。口の中、鼻の中、食堂から胃、腸管、そして皮膚や粘膜全部、常在菌だらけです。

 人間は細菌と共存してます。かえって殺菌。消毒のやり過ぎは危険なのにねぇ。

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