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2016年9月 6日 (火)

とうちゃんの自転車日記1121 写真撮影禁止

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 旧真田町の真田館址の資料館です。入ると土産品コーナー、カッコよく言えばミュージアムショップがありますが、その先、展示室に入る所に「写真撮影禁止」の立札がありました。


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 こちらはソウル歴史博物館。触ったり、三脚を使っての撮影、ストロボ、フラッシュをたいての撮影などは禁止ですが、通常の写真はオーケー。韓国、この点については鷹揚で、確か国立中央博物館も同じ。ストロボは禁止ですが国宝級の文化財も写真オーケーだったと思います。

 絵画などに関して、強い光が影響ある、かもしれない、というのはわかりますが、どこか日本はもったいぶってるというか、ケチなように感じてしまいます。

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コメント

同感です。韓国の場合は三脚台を置いて他者の迷惑になるかどうかという判断がほとんどのようで,光云々というのはあまり聞いたことありません。博物館や資料館もほとんど写真撮影OKですね。

投稿: さいとう | 2016年9月 6日 (火) 13時46分

コメントありがとうございます。

 絵画とかでも、光で痛む、減る、そんなのは多分無いと思いますよね。直射日光にさらされるとか寒暖の温度変化が大きいとか、湿度が極端に高い低い、そんなのは関係あるでしょうけど。

 韓国のいい所は国民、外国人を問わず、そういう博物館の入場料が無料な点もあります。こういう「写真を撮るな」も、見たいならお金を払いなさいよ、というふうに感じちゃいますよね。

 近年激増しているという外国人、日本の観光地、博物館とか、どう感じているのでしょう。施設の維持のために必要なことはわかりますが、明確な根拠、計算、そういうのは提示されてなくて、単なる「収入」って感じ。
 もっとも、そういうので儲かってるのは京都とか奈良の一部でしかないとも聞いていますが。

 なんというか、韓国の懐の広さは見習ってほしいものです。仕事の速さとともに。

投稿: おとう | 2016年9月 6日 (火) 16時16分

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