« 普通の韓国を探して5981 久々の貞陵洞4 | トップページ | 普通の韓国を探して5982 久々の貞陵洞5 »

2016年10月17日 (月)

とうちゃんの自転車日記1141 JRはとても正確

031

 フィットネスクラブからの帰り道、家の近くの踏切を通ります。早いと6時24分新潟発の磐越西線津川行きに会い。少し遅いと下りのやはり磐越西線のディーゼルカー2両編成、たぶん新潟駅6時32分着とかに会うのです。

 今朝は早め、ちょうど踏切2台目で新潟発の列車の通過による遮断機が下りました。点検作業をここのところやっていて30キロくらいの低速でキハ47の2両が通過。遮断機が上がると思ったら上がらずそのまま。

 おかしいな?何が来るのだろうと思っていたら前にもここでちょっと紹介した試験車キクヤ193ノ3両編成が白新線の方へ通過。

 その後も遮断機が上がらず、下りの110型、E120型の2両編成が通過。たくさんの列車が見られて、また珍しいキクヤ193だったかが見られて嬉しい朝になりました。

 しかしキクヤ193(?うろ覚え)、パンタグラフがあるのに、それを下ろして走行。ということはディーゼル車なんですね?この後、ちょっと検索してみてみましょう。 

 写真は羽越本線の新発田駅。新津から着いた110型単行が停まっています。この1両、詳細はわかりませんが中条方向へ回送され、次の駅?かどこかで待機して下りの列車をやり過ごしてしばらくしてからこちらの、新津行きのホームへ戻るんだったと思います。

 一般人にはわからない車両のやりくり、マニアの方はとうにご存じなのでしょうが?マイルドな鉄道ファンにも嬉しい話です。

|

« 普通の韓国を探して5981 久々の貞陵洞4 | トップページ | 普通の韓国を探して5982 久々の貞陵洞5 »

コメント

たかとうさん、こんにちは。

めずらしい車両を見られましたね。線路や架線、信号・通信の状態を計測する事業用気動車編成、通称East i-D(イーストアイ・ダッシュディー)です。非電化区間の計測が主ですが、電化区間で架線の計測もできるようにパンタグラフが中間車に2基付いています。

地元土浦駅でも、下り始発列車を上りホームから逆の上り方向に回送して、数駅先で折り返してから下り本線ホームに据え付けて客扱いする運用があります。直接下りホームに据え付けないのは、ホームを発車待機で長時間占有しないためだと思われますが、新発田のケースはどんな理由でしょうね。

投稿: コスモス | 2016年10月18日 (火) 19時59分

コメントありがとうございます

 わざわざ見に行くほどでもないのですが、どこまで行って、どの線路で待って、どうやって戻ってくるのか?興味があります。
 一昨日もえちごワンデーパスで歩いてきましたが、初めて降りて初めて歩く山形県の小国町、なかなかいいところでした。

投稿: おとう | 2016年10月21日 (金) 07時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/64360132

この記事へのトラックバック一覧です: とうちゃんの自転車日記1141 JRはとても正確:

« 普通の韓国を探して5981 久々の貞陵洞4 | トップページ | 普通の韓国を探して5982 久々の貞陵洞5 »