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2016年10月11日 (火)

普通の韓国を探して5974 魚の名前はけっこういい加減な韓国

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 魚が好きな私。デパ地下や市場、刺身屋、海岸部の観光地にある直販場などを見るのが好きです。もう20年も通っていますが、案外あいまいなのが魚の呼び名。もちろん、その地方の特有の名前があったりもしますが、細かく分けられた日本での呼称とはずいぶん違うと感じています。特に貝の名前かな。

 写真はソウル市内中心部、武橋洞の魚料理店の店頭にあった水槽です。加熱調理するものは死んでいますが、生で食べる魚は基本的に活魚である韓国。こういう水槽が街のあちこちにあるのも魚好きにはうれしいんです。

 上のメニューに、ジャンオタン(長魚湯)とありますが、下の水槽のはどうもアナゴ。アナゴという日本語も通じますが、パダ(海)ジャンオというのが一般的。ウナギはミンムル(淡水)ジャンオ、ハモはケッジャンオ、長い魚はとりあえず長魚のようです。

 ジャンオタン、長い魚のスープという訳ですが、食べたことありません。ウナギの店でもジャンオタンがあるし、ここはアナゴ。ハモは大きいからサブサブかな?どうも韓国の魚関係、一人では食べにくいのがちょっと困るところです。

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