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2016年11月14日 (月)

普通の韓国を探して6001 「笙」でいいのかな?「しょう」は韓国語で、

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 鍾路3街、5号線の駅周辺にたくさんある国楽用の楽器の店です。ショーウィンドウの中に「しょう」がありました。笙?何だかもっと難しい感じだったような気もしますがピャーというあまり他に似た音の楽器が無い雅楽などに使われる笛の集合体。

 韓国語で何て言うのかな?とたまにしか見ないけっこう大きな日韓辞典を見たら「소(ソ)」でした。まぁ、こういう楽器自体大昔中国から伝わったもの、日韓一緒、もしくはそっくりなのがあるのも当然です。

 先ほど15日12時過ぎ、河霜さんから「しょう」は생황だよ、と連絡をもらいました。竹かんむりに「生」なので、私もどうしてだろう?と思っていましたが、どうもありがとうございます。しかし「センgファンg」という漢字はどんななのでしょう。「笙」はいいけど。

 教学社の現代日韓辞典をもう一度見てみました。私が探した「しょう」が違っていたようです。やはり漢字は「笙」で、생、「雅楽で使う管楽器の一つ」とあり、最後に생황=笙の笛、とありました。

 「しょう」という音の漢字、たくさんあります。2700ページ以上の辞書、なかなか邪魔なので出してこない私です。

 勉強ついでに日本が誇る小学館朝鮮語辞典を見ましたが、ちゃんとありますね。

 생 笙 名詞 音楽用語 생황の縮約形 笙篁 

 昔の歌人の名前にありましたね、篁=たかむら、と読みます。勉強しちゃいました。

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