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2016年11月20日 (日)

普通の韓国を探して6006 日本で豚の腸はどこへ行ってるか?

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 今年の夏、広蔵市場と東大門市場の間、鍾路シンジン市場の飲食店が集まるあたりでの1枚です。左側は全部コプチャンの店のよう。ごくごく普通の飲み屋の肴的メニューがコプチャンクイです。

 往十里コプチャンという言葉が有名ですが、韓国のどこでもコプチャンクイの店があります。豚の腸のホルモン焼きですが、肉と同じように、内臓も一般的に、たくさん食べられているのでしょう。

 でも日本では、豚の腸、もちろん、白モツという形で圧力釜で茹でて柔らかくして脂もほとんど抜けた状態で売られているのが普通。最近では新潟でも一部、生の豚の腸が買えるようになりましたが、やはり消費量というと、肉には及びません。

 さて、日本でもたくさん食べられてる豚肉の内臓部分、どこへ行っているのでしょう?特にたくさん出そうな腸は全部人が食べてるのではないと思います。犬や猫の飼料?肥料?

 ラードは背脂で採るのでしょうか?よく知りませんが、動物の肉、内臓をほとんど全部使う、そんな点ではまだまだ韓国、中国には及ばないようです。

 コプチャンソグムクイ、食べたくなりました。

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