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2016年12月26日 (月)

普通の韓国を探して6035 ソウルの働く自転車、一気出し

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 今朝の新潟、気象台の値は多分0度ですが、内陸に入ると零下。車も道もがちがちに凍結していて、フィットネスクラブに出かけるとき、かなり走り出すまでに時間がかかりました。

 でも、夜から雨だけどまぁまぁの天気という予報、帰りの雨は心配しないで自転車で出てきました。

 腰痛、肩こりに苦しんでいた40代。エアロビクス、針、いろいろやりましたが、結局2000年代前半イン乗り始めた自転車と、その後のウォーキングで今はほぼ問題なし。適度の運動は大事だし、有効だと感じています。

 写真は清渓川路4街あたりかな?実用車とアジョシ。細い道がまだまだ多い旧市街、特に東大門市場周辺はまだまだ荷台を改造してハンドルとスタンドを強化したバイク、自転車が活躍しています。


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 荷台を改造、大きくして支えを上まで設置。ハンドルは重荷にも耐えるべく、鉄筋で補強してあるタイプ。初めて見た時はびっくりしました。


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 前輪と荷重がかかる後輪のタイヤサイズがかなり違います。リヤカーなどに使われる「耳付きタイヤ」というやつだそうです。


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 古くても大事に(?)使われてるのもたくさん。

 こんなのの代表が三千里自転車のジャンボ号ですが、私も今はブリヂストンのニュースクルという実用車を愛用しています。

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