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2016年12月11日 (日)

普通の韓国を探して6024 なるべく日本語を使わないという方針

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 麻浦のビアレストラン、一番搾りの広告を紹介した同じ店の看板です。韓国お得意の写真メニュー、「海物볶음우동」とあります。日本語で言うと「海鮮焼きうどん」かな。

前にも書きましたが、「うどん」は完全に定着してる言葉。「饂飩」という中国語だからいいんだだかいう話を聞いたことがありますが、漢字の読みとハングル表記が違いますのでやっぱうどんは日本語でしょう。

 韓国語学習者にはいろいろそんな残遺日本語の経験があることでしょう。ぱっと浮かんだのは「たくあん=タンムジ(甘いダイコンのつけもの)」かな。その他、建築用語にたくさん残ってるとか聞いています。映画「親旧」に出てきた「シタバリ=下っ端」も有名です。

 言葉は変わるもの、外国から来ることだってあるもの。韓国の無理なつっぱり、無駄な努力のようにも感じています。

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