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2016年12月25日 (日)

普通の韓国を探して6034 牛の骨、日本では家では切れません

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 また農協ハナロクラブの広告よりのネタ。整理が追いつかないんです。

 これは牛の骨だの、スープの材料の広告。上には「精肉 5月 家庭の月、補身割引展」かな?

 左上から「サテ、クッkコリ」。たぶんもも肉のスープ用。右上は「サゴル」、右下が「牛足」、左下が「雑骨」とあります。全て国産の在来種「韓牛」、日本で言えば「和牛」のもの。

 大昔、韓国にハマリ始めの頃、本町にあった肉屋に注文して牛の前足1本を買ったことがあります。入ったよという連絡をもらって店へ行ったらほんとに足1本。私の腕より太いような骨。切りますが?と聞かれましたが、自分で切れるシロモノではありません。我が家最大の鍋に入るサイズに7~8個に切ってもらってソルロンタンを煮ました。

 今はその店もありません。でも、韓国ではこんなスープのための牛の骨がそこらで売られてる、やはり肉食に関しては一手上を行く国でしょう。

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