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2016年12月12日 (月)

普通の韓国を探して6026 タクトンチプ、砂肝

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 またまた麻浦のビアレストランの看板から。上からベイコンチージュポテイト、トンマヌルトンチプ、プルタクサム。

 トンマヌルのトンは確か丸ごとという意味、マヌルはニンニクのことです。ここまでは多分合っています。で、トンチプはタクトンチプの省略形。

 このタクトンチプと言われる鶏の砂肝、韓国ではかなりあちこちでメニューにあります。日本だとほとんどは焼鳥屋さんのもの。大抵は串に刺した焼鳥です。我が家はとりもつ煮込みをよくやりますので子供たちも小さい時から食べています。ほとんど筋肉の塊、歯応えがあって肉としての味もなかなかです。

 しかし、拙い韓国語力、辞書も、見ずに判断すると、タkは鶏でしょう。トンgはもしかしたらうんこ? チpは家。鶏の糞が入ってる内臓?違ってたらごめんなさい。

 砂肝、歯が無い鶏が食べたものを消化しやすいように砂や貝殻なんかを混ぜてすりつぶす臓器というか器官と聞いています。決してうんこの入ってる場所じゃないんですけどねぇ。

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