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2016年5月14日 (土)

普通の韓国を探して5978 日本語だと「ゴロ」、韓国だと「땅볼」

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 4月28日、蠶室野球場でのプロ野球観戦の時の1枚です。右端、今日の記録1の「タンgボル」って何?って思いました。

 すぐに思いつきましたが、땅は固有語の土地とか地面という意味の韓国語。볼はボールなんで、内野ゴロのことですね。

 面白いなぁって思いましたが、日本語の「ゴロ」というのも考えてみればゴロゴロ転がるからゴロ。これもおかしな新しい言葉です。五十歩百歩でしょう。

 落花生は土の中にできる豆なので땅콩(地面の豆)。全南海南郡にある、韓半島の最南端は땅끝(土地の御終い)と言います。

 追加です。ちょっと調べると、正式には「グラウンドボール」というそうです。となると韓国語のが英語を正しく訳していると言えます。「ゴロ」は擬態語ですもんね。

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普通の韓国を探して5977 通路が広くなった(?)中央市場

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 90年代の屋根ができる前から通ってる新堂の中央市場です。知り合いのアジュマのコプチャンチプを訪問しにやってきました。


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 何だか雰囲気が違います。3月の写真ですが、冬とは確かに変わっています。

 すでにアップしたマンドゥを食べた屋台のアジュマに尋ねました。すると、規則厳守ということで、路上にはみ出した露店、商店の商品、みな取締りを受けて引っ込んだのだそうです。青い線が見えているでしょう。あそこまでが店の範囲なんだそうです。

 バイクもしばしば通る道、バイク同士、歩行者とのすれ違いに苦労するくらいに狭かったのが、スッキリ広くなっています。

 ソウル旧市街でも中心部、ソウル駅、そっちの露天商、歩道商売の規制が厳しくなっているのは感じていましたが、徐々にそんな規制が広がっているのかもしれません。

 露店、屋台、韓国の風物詩でもあったのですが、徐々に減って行くのはしょうがないのかもしれません。次は京東市場かな?


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 オマケ、鶏の内臓、副産物と海産物の店です。面白い取り合わせですが昔から砂肝と貝のむき身とかが同じ店で売られていました。市場は面白いです。

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普通の韓国を探して5976 江景の町 錦江のほとりへ

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 町中へ戻り、お昼を食べるフグの店、黄山屋を目指します。テッコンド体育館、前にもアップしましたが、日帝時代の古い、趣のある建物です。昔は何だったのでしょう?

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 あちこちに教会が。左はちょっとエッチな区域です。


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 市内バスのたぶんターミナル。市場のそば。後方が江景駅、向こうは錦江の堤防です。


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 ゆっくり錦江を目指します。


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 土手の上には昔使っていた船が。


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 土手に上がって、上流、玉女峰が見えています。


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 やはり上流、扶余の扶蘇山らしき山が見えています。


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下流方向。群山まで40キロあるとかですが、ここでも干満がある西海は大したものです。

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2016年5月13日 (金)

すばらしい韓国の食事964 新羅カルビでカルビタン

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  日本語での検索だとここしか出てこない感じですが、ハングルで検索すると水原の有名店がある様子。そこほどではないですがぼちぼち出てくる「新羅カルビ」、まぁまぁいい店だと思います。

 場所は鍾路5街、大学路からの道の大きな交差点から少し東大門側へ歩いて左に入る食堂の多い町にあります。24時間営業。朝からカルビで飲んでるお客さんもいます。


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 10000Wのカルビタン。旅行の時のちょっとした贅沢を楽しみます。


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 カルビタン拡大。ちょっと高いだけあって骨付きの肉がごろごろ。


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 小皿にとっていただきます。タンミョン(春雨)と、酢醤油みたいなのは私はあんまりかな。


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 最後は気分を替えてクッパプでいただきました。メニューによって国産韓牛、豪州牛、米国牛と表示されています。カルビタンは確かアメリカ産。でも、野草を食べた牛の匂いもなく、美味しい肉でした。

 思うのですが、最初から味付けされているカルビタンですが、韓国の食事メニュー、日本よりずっと薄味です。好みで塩を入れることも可能ですが。

 河霜さんとも話しましたが、日本を旅行していると食事全てがしょっぱいと感じるとか。東欧はもっとしょっぱいって言っておられました。

 私も、日本の食事はしょっぱい、というか、韓国の食事はしょっぱくない、そう感じています。

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普通の韓国を探して5975 江景の町 昔の銀行へ

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 江商を出て、次は河霜さんが見たいと言っていた昔の銀行へ向かいます。小学校の裏の方、大きなお宅がありました。


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 田んぼの藁を燃やしています。新潟では籾や藁を焼くのが確か禁止。昔は秋になるとどこからか匂いがやってきていましたが、今はありません。どこか懐かしい匂いではあります。


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 塩辛専門店が並ぶ町を行きます。


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 ありました。


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 立派な建物、今は博物館、昔のものを展示する施設になっています。写真は禁止でした。

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2016年5月10日 (火)

2016年5月10日 曇りの新潟市です

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 おはようございます。曇りの朝、予報は午後から雨ですが、自転車で出てきました。大降りではなさそうだし、帰りの時間の天候を心配してもしょうがありません。ダメなら歩いて帰りましょう。

 ここんとこ、ウォーキング、あまりできていません。1週間前の3日に2万オーバーでしたがその後は多くて1万ちょっと。少ないと6000歩とか。今夜は歩こうかな?とも思いますが、雨がどうなるか?ま、無理しないで続けましょう。

 写真はソウル、鍾路1街。やはり大都会の夜は明るく、艶めかしい灯りに満ちています。夕食でちょっと飲んでソウルの夜を歩くのは実に楽しいんですが、家の周りはもうちょっと飽き気味。どこか小旅行にでも出かけたいなぁ。

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普通の韓国を探して5974 清渓川の白鷺

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 清渓4街あたりだったと思います。河川公園の木々もだいぶ緑が濃くなってきました。と、その流れの中に白い大きな鳥が。


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 鴨の類はしばしば見かけていますが、鷺は初めて見ました。しかし光化門広場(交差点)あたりで急に流れを発する人工の川、魚はいるのでしょうか?

 9街とか踏十里のほうだと本流の中浪川から魚が上ってくる可能性はありますが、こんな街中。ただ羽を休めてるだけかもしれません。

 さて、でも、鷺は韓国語で何ていうのだろう?とちょっと辞書を見たら、そのまま漢字語で「白鷺」、「ペンノ」でした。ハングルだと백로です。

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普通の韓国を探して5973 江景商業高等学校3

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 日帝時代にできた伝統ある商業学校、江商の見学です。入口の方へ戻って神谷丹路さんの本にもある校長先生の官舎のほうへ。



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 古いですがしっかり作られた立派な建築です。寒い韓国、煙突があるのが珍しい洋風建築です。


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 解説文。


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 しかし空地はしっかり利用。庭にはネギが栽培されています。農業もやっています。


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 さて、次の目的地、日帝時代の銀行が残る古い町へ向かいましょう。

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2016年5月 9日 (月)

とうちゃんの自転車日記1137 沼垂寺町にあった「あざみ」、少し移転して営業中

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 時々検索キーワードに出てくる沼垂寺町の長屋風飲み屋街、数年前に行ってみた記事を書いています。

 あの時やっていたのは看板の無い店と「ちゃこ」と、もうひとつ「あざみ」。同じ夜にあざみ以外の2店へ入って飲んできたのですが、その後あざみの看板が無くなってしまいました。

 でも、ウォーキングをやるようになって、すぐそば、廃線になった新潟港貨物線を越えたあたりに「あざみ」の看板を掲げた店を見つけました。

 いつ開いているのかな?と思いつつ何度も歩いて、時には自転車で通ったのですが、5月5日のお昼過ぎ、初めて「営業中」の札を出しているのを見ました。

 自転車だったので飲むわけにはいきません。案外早くからやっている様子。次の休みにでも歩いてまた行ってみましょう。

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普通の韓国を探して5972 清涼里駅前広場

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 何度もここで書いていますが、韓国の政府、自治体、行動が速いのは良い所だと思います。ダメならやめればいい、そんな失敗を恐れない点は日本も見習うべきでしょう。

 写真は清涼里駅前広場の一角にできていた小さな図書館。本屋が多いのも韓国の特徴かな。ハルモニが休んでいるのも一緒に撮影、ちょっと気に入ってる1枚です。

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普通の韓国を探して5971 同業者が集まる韓国

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 食堂、商店、同じ業種の店が集まる傾向が韓国にはあります。奨忠洞チョッパル、孔徳市場ティギム、新沙洞アグチム・カンジャンケジャン、鍾5薬局だのだの。

 鍾路3街の交差点のあたり、補聴器の店が集まってるのは知っていましたが、ソウル駅の南、葛月洞のあたりにも補聴器と、義手義足の店が集まっていました。


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 義手義足専門の店と補聴器も扱う店があるようです。


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 医院のそばにも義手義足の会社があったし、家のそばにも小さな専門店があります。韓国の義手義足、どれくらいの技術なのだろう?と思いました。印象採得するのは我々歯医者と一緒ですよね。

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