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2017年1月23日 (月)

普通の韓国を探して6068 知ってる人は知ってるあの店

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 前の記事の続きみたいなものです。ソウル駅前、南山の中腹に聳え立つミレニアムヒルトンの裏というか、玄関側の横断歩道を渡ったところに日本語の看板の店があります。

 ホテルの向かい側、厚岩洞の方へ下る道にも日本語の看板の店が何軒かありますが、ヒルトンに泊まった日本人観光客向けの店だと思っていました。

 最近の日本人客、韓国リピーターは宿賃とかは抑える傾向。ヒルトンとかの最高級に泊まる人は減ってると思われ、中国人相手に看板も変わってきてるなと思っていました。

 で、この写真の店の話に戻りますが、店名も日本語、日本語話せますだか、そんな表示もあったはず。ずいぶん前からあるけど、お客さん、いるのかな?と失礼ながら思っていました。

 昔々、80年代とか90年代に日本に出稼ぎに来ていた経験のあるアジュマが日本人向けにやってるとばかり思っていたここ。この時は2階から韓国人の会社員風、10何人もぞろぞろ出てきて、部長さんご馳走様だの言ってました。

 韓国人のお客さんがたくさん、想像もしてませんでしたが、どんなアジュマがやってるのか?ちょっと興味を持ちました。あまりたくさん飲めなくなった私ですが、ここ、今度きっと行ってみましょう。楽しみが増えました。

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