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2017年1月 6日 (金)

普通の韓国を探して6045 懐かしい手巻きブレーキ

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 通称「通勤型」と呼ばれるディーゼルカーです。かなり無骨というか、ごついデザイン。けっこう昔から走ってるようで、90年代、新村からムンサンだの、臨津江だのへ行った時の帰りは2度ともこれでした。新炭里へ行った時も多分これ。韓国のDLは前後があるタイプが多いのでローカル線ではこっちのが使いやすかったのでしょう。

 あとは、慶全線の、無窮花号。客車列車だろうと楽しみにしていたのに釜田駅に待っていたのは少しシートを改良したこの気動車でした。


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 行きは東豆川駅での出札ですが、帰りの白馬高地駅からの列車は駅員がおらず、車内でという掲示があり、乗って車掌さんを探しましたがここにはいません。鉄道ファンが入ってなんかのレバーを盗むだの、日本だとありそうですが、開けっ放しだったので1枚。

 大きくして見て「あれ?!」と思ったのは右の丸い部分。赤い文字は「制動」とあります。昔々の玉電の電車だの、昔の山手線の電車あたりでもこんなタイプを見たような気がする手巻きブレーキ、懐かしく珍しく嬉しい1枚になりました。

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