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2017年2月24日 (金)

2017年2月24日 G16修理終わって帰還

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 2週間ちょっとかかりましたが、キャノンの大型コンデジG16、修理が終わって戻ってきました。今充電中ですが、ちゃんと動きます。嬉しいです。

 1年半前の買値は確か4万円台。今回の修理で2万円以上かかってしまいましたが、素通しながらファインダー付き、ちょっと重たく、大きめだけど丈夫なボディ。今は同じようなの、売っていないので、修理です。今度壊れたら、ま、ファインダー無しの機種でガマンかな?

 写真はその最後の撮影日だった、2月8日のもの。新津駅前の鉄道資料館分館のそばの屋外展示場。手前の大きいのは新幹線の台車とのことでした。こんなのでもワクワクしてしまうのが鉄道ファンです。乗るのも、見るのも好きだなぁ。

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コメント

お父さん、質問です。最寄り駅の平井駅で夕方時々無蓋車と言われる、上にレールを乗せて平らな貨車が連なっていくのですが、一般に無蓋車というのは要は屋根のない箱のような貨車のことをいうのでしょうか。私がいつも見る台だけで箱ではない貨車もそういう風に呼びますか?ちょっと詳しく知る必要があるので。
 平井駅のひとつ手前の亀戸駅から平井駅の先までの間に貨物専用の引き込み線があるということですがそれでいつもその無蓋車を見かけるのでしょうか。

投稿: kagari | 2017年2月24日 (金) 17時22分

誰か詳しい方からコメントいただけると嬉しいのですが、無蓋車、今はJRではほとんど無いのではないかと思います。
昔よく見かけた、箱型の屋根の無いのが無蓋車。レール専用のはたぶんそうは言わないはずです。ごめんなさい。

上越新幹線、熊谷のあたりで上を過ぎる秩父鉄道とかには石灰石を運ぶのがあったような?無かったような? でも、ホッパー車という、上からそそぐように積んで、下から抜くように下ろせるやつだったかも。

投稿: おとう | 2017年2月24日 (金) 17時48分

ありがとうございます。調べる手段がないのでとりあえず
ネットです。ユーチューブで動画がありました。おっしゃるとおり無蓋車ではなく、電気機関車でけん引されるレールを運ぶ専用車という名前で説明されてました。これっという名前はないようですね。
 何か月に一回位、会社帰りの駅のホームへの階段を上がる途中であの独特の音がしてあーと思って掛けが上がってみるとそのレールを乗せた列車が通過して行くのを見られるのです。なんかあの音がどうも好きで郷愁を呼ぶのはどうしてでしょうか。

投稿: kagari | 2017年2月25日 (土) 09時32分

 私もちょっと見たのですが、長物車とかいうのかな?とか思っていました。
 積み下ろしをしやすいコンテナ列車がほとんど、あとはやはり積卸しやすいタンク車とか。石炭とはかもうほとんど無いでしょうから、昔の主役だった箱型の有蓋車(ワム)もなくなってしまってると、、、前にコメントいただいたような気がします。

投稿: おとう | 2017年2月25日 (土) 11時59分

レールを運んでいる平らな貨車は、長物車(ながものしゃ 記号はチキ)です。湾岸沿いにある越中島貨物駅まで船で運ばれてきたレールを貨車に載せ替えて、ここから新小岩までの貨物専用線を通って、さらにJR東日本各地に運んでいます。越中島ー新小岩間で1日3往復(除く日曜日)のレール輸送列車が設定されていますが、日によって運休する場合もあるようです。

投稿: コスモス | 2017年2月26日 (日) 08時55分

 ありがとうございます

 東京を離れてずいぶん経ちますが、貨物列車、まだ走ってるんですね。さんざん通った渋谷駅、内側の山手貨物線でEF15の引く貨物列車をしばしば見ましたが、懐かしいなぁ。南武線でも石灰石を運ぶ貨物列車が走っていました。旧型の電気機関車があったような、、、無かったような、、です。
 もう40年以上前の話ですが。

投稿: おとう | 2017年2月26日 (日) 09時28分

コスモス様、ありがとうございます。長物車って言うんですね。一日三往復ですか!あれって通る時の音が独特ですぐわかります。私にしたら駅でぼーっとしてると突然やってくるので見られた時はラッキーって思います。ナガモノシャ!コトバとしては無蓋車のほうがかっこいいかも(笑)
 新小岩の操車場は今度またじっくり見物してみます。でも長物車があったかどうかはわかりませんが、結構いろいろ止まってるんですよね。金網越しの手前が自転車の駐輪場になっていますので。時々小さな子供がおじいちゃんと金網にくっついてずっと見ています。

投稿: kagari | 2017年2月26日 (日) 13時34分

たかとうさん、こんにちは。

武蔵野線が開通したあとは、貨物列車がそちらを通るので、山手貨物線でも埼京線や湘南新宿ラインの旅客列車が主になりましたが、少しは通っています。南武線では、奥多摩の採石場から臨海部の浜川崎最寄りのセメント工場まで石灰石を運んでいましたね。昭和58年3月(1983年)までは古豪ED16形が頑張っていましたが、その後はEF15、EF64が充当されていました。それも1998年8月にトラック輸送に切り替わり、およそ100年にわたって続いた青梅線の石灰石輸送が終焉になりました。
翻ってソウル駅では、水色車両基地にセメントプラントや貨物倉庫があるので、KTXなど客車列車の合間をぬって貨物列車が通過しているかもしれません。

投稿: コスモス | 2017年2月26日 (日) 13時52分

kagariさん、こんにちは。

新小岩駅の貨物発着線では、線路の下に敷いてある砕石(バラスト)を運ぶ貨車(ホッパ貨車)を見ることができます。茨城県の水郡線西金駅からホッパ貨車で運んできて、JR東日本千葉支社管内の必要な場所まで運びます。
なお、レール輸送やバラスト輸送は見かけは貨物列車ですが、旅客会社のJR東日本(線路所有者)の工事用列車で、JR貨物の貨物列車ではないのが面白いところです。

投稿: コスモス | 2017年2月26日 (日) 14時07分

コスモス様、ありがとうございます。私がいつもレールを乗せたナガモノシャを見送るのは隣の平井駅です。見送っているとずっと先の新小岩方向を左の方に普通の線路とは違う方向に曲がって行くみたいなので、新小岩駅には行ってないんじゃないかと漠然と思ったりしてましたが、なにせそんなに注意して見ているわけではないし、鉄道の基礎知識のないぼんやりものなのでわかりません。私の見間違いかもです。
 新小岩の貨物発着線は面白いです。最近の記憶ではコンテナ車が手前に沢山止まっていることが多く、見渡せないのが難です。

投稿: kagari | 2017年2月26日 (日) 14時47分

いろいろありがとうございました。
 ラジオをよく聞くのですが、日本の貨物輸送の9割がトラックだそうです。将来、石油が足りるのか、ちょっと心配ですね。

投稿: おとう | 2017年2月27日 (月) 07時12分

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