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2017年4月 1日 (土)

2017年4月1日 ラジオ深夜便で高知県の良い所を紹介

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 フィットネスは設備改良工事のため休みですがいつも通り早起き、まずは寝床の中でラジオを点けます。ゆっくり話す、優しそうな初老の方の声、高知県の良い所、みたいなお話でした。

 窪川町というところで、会う度に中学生がこんにちは、と挨拶をしてくれたという話。薩長土というけど、土佐の人は出世とかをあまり望まず、お金ができると郷土の若者の教育に使ったとか。なかなかいい話です。中浜万次郎さんの話もあったかな?いい意味での郷土自慢の話でした。

 島根県、愛媛県、高知県、自分の足で歩いていない3つの自治体のうちの高知県の話。良かったです。

 最後に紹介されたのが今日の演者、山本一力さんという小説家の方でした。1冊も読んでいませんが、普通の会社員などされながらかなり遅くなって花開いた作家さん。とにかく話が上手で、ちょっと本を読みたくなったし、高知県へ行ってみたいという気持ちが高まりました。

 前の記事にありますが、新潟県の旧中条町でも中学生が知らない人に挨拶してくれます。いい所だろうなとも感じるし、悪いことはできないな、とも思わせる良い習慣でしょう。

 そうそう、アメリカでも、知らない人であれ目があったりすれ違ったりするときには「モーニン」だの「ハイ」だの挨拶するとか、そんなお話も。そういうの、だんだん日本では失われつつあるような気がしてちょっと心配でもあります。

 何が言いたいかわからなくなってきてしまいましたが、挨拶を励行する事、高知へ行ってみたいという事、なかなかいい放送を聞けていい朝になりました。

 夕方までしっかり働きましょう。写真は冬場の旅行の時の行動食、干し柿です。大きくはありませんが7つで3000W。果物に関しても有り難い韓国です。

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